So-netの森 森林整備活動

ソニーネットワークコミュニケーションズは、インターネットサービスプロバイダーとして、20年以上にわたり高品質な通信サービスを提供してきました。インターネットは、人々のコミュニケーションを円滑にし、生活を便利にしています。インターネットの利用環境が日々進化し、お客さまが求める価値も多様化する中で、私どもは今までの通信事業で培ったノウハウを活用し、これからも新しい価値の提供にチャレンジしていきます。一方で、これらの事業を営むことは、地球環境に対して負荷をかけていることだと理解しなくてはいけないと考えています。

当社は、「So-netの森」を環境活動の一環として(1)身近な自然を育み、次世代へ維持・継承していくための活動の場、(2)環境保全や生物多様性について改めて考える場と位置づけています。2010年より、地域住民の皆さんとソニーネットワークコミュニケーションズの社員が協力し森林整備活動を行っています。また、「So-netの森」を通じて、森林の状態や周辺地域で起こっていることなどをお知らせすることで、ステークホルダーの皆さまにも環境問題を身近に感じていただきたいと考えています。

活動開始から10年が経過した2020年度、長野県佐久地域振興局より推薦され、この活動が2020年度「長野県ふるさとの森林づくり賞」の「森林づくり推進の部」にて、最高賞である「長野県知事賞」を受賞しました。