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OUR STORY &
DNA

挑戦の歴史

「人のやらないことをやる。」
インフラ×ベンチャーの進化史。

ソニー創業の精神から、インターネットの黎明期、NUROの変革、
そして通信のその先へ。

私たちが挑み続けてきた「CHANGE」の全貌をお伝えします。

人のやらないことをやる。

「人のやらないことをやる。」創業者の一人である井深大の言葉です。このDNAは、ソニーネットワークコミュニケーションズ(SNC)にも脈々と引き継がれています。

ソニー創業者 盛田昭夫(左)井深大(右)

「インターネットを もっとみんなのものに」 すべてはここから始まった。

1995年、まだ「インターネットって何?」という時代に、わずか9名のメンバーで当社はスタートしました。掲げた理念は「インターネットをもっとみんなのものに」。 そして、翌1996年、「So-net」の名称でISP(プロバイダー)サービスを開始しました。一部の愛好者向けだったインターネットを一般家庭へ開放し、誰もが繋がる日常の土台をゼロから創り出したのが、私たちの始まりです。

常識を覆すのは、いつの時代も 「楽しさ」と「挑戦」だった。

単に回線をつなぐだけではない。無機質だった電子メールに「ペットを育てる楽しさ」を掛け合わせた『PostPet』の大ヒットは、インターネットをみんなが楽しめる「テーマパーク」へと変えました。 「失敗を恐れず、まずはやってみよう」。 創業期の9人で未知の市場へ飛び込んだあの瞬間から、私たちは新たな技術にエンタメや工夫を掛け合わせ、世の中のライフスタイルを変えてきました。 その挑戦心こそが、私たちの原点でありカルチャーです。

アウェイな状況から切り拓いた 「世界最速」への道。

2013年、回線を他社から借りるプロバイダー(ISP)の枠を超え、自前の光回線を保有する「通信キャリア」へ。すでに成熟していた市場への後発参入は、あまりにも無謀と言われました。そんな逆境の中、「競合と同じことをやっても意味がない。やるなら世界で一番スピードが出るものを」という志のもと誕生したのが『NURO 光』です。 2013年4月のサービス開始時点における、個人向けFTTHサービス(商用)としての通信速度(下り最大2Gbps)。

ソニーグループの基盤を 持ちながら、 新規事業を攻め続ける 「大きなベンチャー」へ。

こうして誕生した『NURO 光』は、今や音楽フェス『CENTRAL』での「THE FIRST TAKE」全世界生配信を技術面で支えるなど、リアルタイムの「感動」を世界へ届けています。 さらに現在のSNCは、通信を主軸に新たな領域への事業拡大と挑戦を加速させています。 ソニーグループのアセットと独自の技術を掛け合わせ、技術開発やサービス基盤構築など、「通信のその先にある価値」を創り出しています。 ソニーの確かな信頼と基盤を持ちながらも、全員が当事者意識を持ってスピーディーに挑む「大きなベンチャー」として、私たちは今日も世界に、新しい変化(CHANGE)を起こし続けています。