2019年

2019年3月27日
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

クラウド型勤怠管理サービス「AKASHI」、
年次有給休暇の取得状況をクラウドで一元管理できる新機能を正式スタート
~スタートアップ企業や中小企業の働き方改革関連法対応を低予算でサポート~
https://ak4.jp/

 

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」(*1)において、「年次有給休暇管理簿」機能の提供を開始します。ユーザー企業は、従業員の労働時間を正確に把握・適切に管理するための「36協定機能」とあわせて利用することで、4月1日から順次施行される働き方改革関連法(*2)に速やかに対応することが可能となります。

AKASHI01年次有給休暇管理簿 画面イメージ

 4月1日から順次施行される働き方改革関連法では、時間外労働の罰則付き上限規制、年次有給休暇の時季指定義務、労働時間の適正把握義務など多岐に渡る対応が求められます。職場の管理者はこれまで以上に正確な勤怠管理が必要とされますが、タイムカードや手書きのファイル管理では事務作業が煩雑で、働き方改革関連法で定められる基準に沿った運用が困難であることが課題となっています。

 このたび提供する「AKASHI」の「年次有給休暇管理簿」では、年次有給休暇の取得時季、取得日数、基準日などを従業員ごとに記録することができます。それらを事業場ごとに作成・保管することも可能です。

AKASHI02年次有給休暇管理簿 年休取得状況 従業員用画面イメージ

 また、「36協定機能」では、従業員別に労働時間や時間外労働時間を一覧で可視化したり、各企業で定められた労働時間を超過する場合に警告を通知したりすることができます。法令遵守に加え、従業員・管理者双方において正確な労働実態把握、勤怠管理を実現できます。

AKASHI0336協定機能 画面イメージ (従業員別レポート)

 なお、「36協定機能」は全プランで利用可能、「年次有給休暇管理簿」はスタンダードプラン(月額300円/人)以上で利用可能です。「AKASHI」は、従業員の勤務状況や労働時間を可視化し労務状況を透明化することで、従業員の働き方の改善、従業員一人ひとりの労働意識の変化へとつなげ、企業における働き方改革推進を後押しします。

 詳細はAKASHIの働き方改革機能ご紹介ページをご参照ください。

 https://ak4.jp/ad/workstyles/

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、「“つながる”から未来を創る」というミッションのもと、今後も法人向け事業におけるさらなるソリューションサービスの充実を図ってまいります。

(*1)「AKASHI」は、シンプルなデザインと操作性で、マニュアルがなくても簡単に管理が行える、マルチデバイス(パソコン、iPad、スマートフォン、Xperia Hello!、FeliCaカード、専用打刻機)対応のクラウド型勤怠管理サービスです。利用可能な機能に応じ、タイムレコーダープラン(月額200円/人)、スタンダードプラン(月額300円/人)、プレミアムプラン(月額400円/人)を提供しています。10年以上かけて蓄積した勤怠管理システムの運用ノウハウを活かしたサポートや、週に一度の機能改善など、ユーザー企業の利便性向上にも力を入れています。

akashi

(*2)働き方改革関連法:働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律。厚生労働省 『「働き方改革」の実現に向けて』 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html
「AKASHI」の機能により労働基準法および労働安全衛生法への対応が可能になります。

 

 

※記載の金額はすべて税抜金額です。別途消費税がかかります。

※記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

 

以上

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