施工管理 TAKAHASHI NOBORU 高橋 登 施工管理 TAKAHASHI NOBORU 高橋 登

社員の1日を見る

担当業務のご紹介
(職種紹介)

集合住宅に「NURO光」をスムーズに提供するために必要な工事系の業務を担当しています。
NURO光は快適なインターネット利用を可能にする高速サービスですが、集合住宅にお住まいのお客様にお使いいただくためには、宅内まで確実に回線を通さなくてはなりません。その際に必要となる工事の進行をマネージメントすること、工事に関係する企業様などとの折衝が主な業務となります。
通信速度と価格の両方において、NURO光は他のサービスよりも大きなアドバンテージがあります。一方では、人気の高まりもあって、お申し込みからサービス提供開始までに時間がかかる場面もあります。サービス自体が良くても、提供に時間がかかってしまっては、真に品質の高いサービスとは言えません。その時間を短縮し、お客様にストレスを与えないよう、スムーズにサービスを提供できるようにすることが私のミッションです。

インタビュー

インタビュー インタビュー

安定したインターネット接続を提供する社会インフラの導入をサポート。
お客様にNUROの素晴らしさを早く体験してほしい。

私は2011年に新卒としてSNCに入社しました。入社後まずは、プロバイダ事業にてパートナー企業様に向けた営業を経験し、2015年からはNURO事業へ異動。扱う商材を代え「NURO 光 for マンション」の営業に携わってきました。

営業では、パートナー企業様にヒアリングして得られたお客様のニーズなどの情報をもとに、キャンペーン立案や効果的なアプローチ手法など新しい施策を考え、提案し、会員獲得の最大化に向けパートナー企業様への支援をしていました。この経験を通じて、「お客様に求められるサービスとは何か」、「インターネットを申し込む上での課題は何か」という視点を養うことができました。現在は、営業で培ったコミュニケーション能力やお客様視点の強みを活かし、NURO光の工事系の業務を通して、サービス満足度の向上を目指す新たなチャレンジをしています。

光ファイバーの敷設のために外壁工事が必要になる場合や建物の既存設備が使用できないことも少なくありません。このような時の折衝や問題解決を図るのが私のチームの役割となり、問題の回避策を探りながら、可能な限りスピーディにサービスが提供できるようチームが一丸となってサポートしていく今の仕事に、営業とは違うやりがいを感じています。営業の経験で学んだ「お申し込み1件の大切さ」を肝に銘じ、お客様の期待を裏切ることなく無事にNURO光を提供できた時に大きな喜びと達成感があります。

自身もこれまでパートナー企業様への営業を通じて身に着けた、問題解決力を活かしつつ、経験や領域の幅の広がりに大きな成長を感じながら充実した日々を送っています。

インタビュー インタビュー

ソニーグループだから実現できた高速サービス。
テクノロジー、コンテンツ、ネットワークがSNCの強み。

NURO光というインターネットサービスを生み出せたのは、斬新なアイデアが生まれやすい土壌、それを形にできる環境、なにより挑戦をいとわないソニーグループの風土があったからこそだと思います。私が入社した2011年当時は、まだNURO光というサービスがありませんでした。NURO光のリリース開始は2013年からですが、会社の風土を体現したようなこのサービスの登場に、当時強く刺激を受けたことを覚えています。
国内では珍しいGPON(Gigabit Passive Optical Network)という伝送技術を使っているNURO光は、高い技術力を駆使し、恐れず挑戦し続けてきたからこそ実現できたサービスではないかと感じています。

昨今は、高速な無線通信である「5G」も話題になっています。この先5Gが普及しても、家庭内で安定的に高速インターネット利用を楽しむために固定回線の需要はあると思いますし、将来的にはそれぞれの特徴を活かして、補完し合うことで、お客様はより便利な通信環境を手に入れられるようになるのではないでしょうか。

NURO光のスピードの品質や価格への注目が集まり、お申し込みも増えていますので、そのニーズにお応えできるよう、日々奮闘しています。NURO光の事業はまだまだ始まったばかり。NURO光を多くの方に支持いただけるサービスに育てていきたいです。

ソニーグループには通信、ソフトウェア、AI、画像認識に関する技術、コンテンツ、デバイスなどすべてが揃う環境があります。これらを活用することで、未来のインターネットを牽引していくためSNCの新たな挑戦を感じられる環境は私にとって刺激的です。

インタビュー インタビュー

自分のアイデアが活かせる環境。
積極的な姿勢が、仕事の場を広げてくれる。

SNCは自分の裁量で柔軟に仕事ができる環境があり、プライベートと仕事のバランスは取りやすいと感じています。

また、SNCでは若手社員が多く活躍しています。これも特徴かも知れません。「誰が言ったかではなく、何を言ったか」が重視されるので、若手でも自分が正しいと思えば目上の人にも気兼ねなく意見を言いますし、そのような行動が尊重されています。

自分で「これがやりたい!」と思った時に、自ら提案でき、そのまま企画になることは少なくありません。社内も常に上司や同僚を尊重していざとなれば自然と助け合う文化も根付いており、後押ししてくれる環境があるのは、SNCの魅力だと思います。

キャリアにおいても、自分がやりたい仕事にチャレンジできる風潮があり、実現までのスピードも速い。そこはベンチャー企業ならではの風土も兼ねそろえているように感じます。
裁量が大きい分、責任も伴いますが、大きな成長につながっていることを実感できるので、そういった環境を望んでいる方にはマッチした会社だと思います。

一問一答

  • SNCはどんな会社ですか?
    一言で言えばアットホームな会社です。
  • SNCの強み(いいところ)はなんですか?
    若手社員でも広く裁量が持てるところです。
  • SNCの社員にはどんな人が多く、社風はどんな感じですか?
    チャレンジが好きな人が多いです。また、年齢関係なくチャレンジを受け止めてくれる社風です。
  • SNCを選んだきっかけはなんですか?
    インターネットが好きで、その中でもソニーグループであるSNCに成長性を感じました。
  • 学生時代は何を学んでいましたか?
    労働経済学、マーケティングを学んでいました。
  • 就職前にはインターンシップに参加しましたか
    参加していません。
  • 日常業務において心がけていること(大切にしていること)は?
    常に疑い、考え続けることです。
  • 仕事で苦労したことは?どのように乗り越えましたか?
    企画が成功しないことが続きましたが、丁寧な顧客ヒアリングとニーズの把握で、精度を上げました。
  • トラブルに遭遇したときはどう対処しますか?
    解決策とその優先順位づけを早急に行います。
  • 今までで成長につながった経験は?
    大阪営業所の立ち上げです。
  • 今後挑戦したいことはなんですか?
    新規事業の立ち上げに携わりたいです。
  • 新入社員に望むスキルは?
    望むスキルはありません。成長したい、チャレンジしたいという気持ちがあれば十分です。
  • 福利厚生面はどんな感じですか?
    休暇を取得しやすい雰囲気なので、フル活用しています。
  • 仕事のストレス解消法はなんですか?
    家族との時間が最高のストレス解消法です。
  • 休日は何をしていますか?趣味などがあれば教えてください
    旅行が好きで、子供が大きくなったら家族でバックパッカーしたいですね。

応募者へのメッセージ

新卒の説明会などで何度かスピーカーを務めていますが、その時には必ず、「チャレンジが好きな人にとって打って付けの会社です」と伝えています。

SNCは惰性でやれる仕事は存在しないため、より新しいことをやるとか、現在のサービスをより良くしていこうという意識が必要です。そのような意識で一緒に仕事に取り組みましょう。チャレンジした結果、失敗したとしても、それが次へのステップになりますし、先輩や周囲が必ずフォローしてくれます。

また、仕事のことをきめ細かく教えてくれるチューターもいますから、最初から専門的な知識は必要ありません。やる気があれば、新人でもどんどん仕事を任せてもらえるので、積極的にチャレンジしてほしいです。

高橋 登さんの1日

  • 9:00 9:00
    出社
    メールチェックをしながら、当日の予定を整理。
  • 9:30 9:30
    進捗確認
    案件が問題なく進行しているかを確認。問題があれば担当者へ状況のヒアリングなどを行い、担当者と連携して進行させる。
    進捗確認
  • 11:00 11:00
    社内打ち合わせ
    他チームと打ち合わせを行い、全体の進捗について把握と報告。当月目標の達成に向けてメンバー間での協議。
  • 12:00 12:00
    ランチ
    主に社食や社内のカフェスペースを利用。
  • 13:00 13:00
    資料作成
    新しい企画が始まる時期などは、進行が遅滞しないように調整し、関連する資料を作成。関連部署と密な連携を図り、スムーズに企画がリリースできるように調整。
  • 16:00 16:00
    事務作業
    収集したデータをもとに、問題や改善点などを分析。分析結果をもとに解決策を見出し、報告用資料を作成。
    事務作業
  • 18:30 18:30
    退社

他のサービス企画・設計の社員

他の職種の社員