マーケティング ADACHI ASUNA 足立 あすな マーケティング ADACHI ASUNA 足立 あすな

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

入社4年目のジョブローテーションにより、ISP営業部門からNURO事業部マーケティング部NURO課へ。ISP営業部門では、So-netを利用中のお客様により長くサービスをご利用いただくためのリテンション活動業務に携わり、業界ならではの知識や業務フローなどの基本を身につけることができました。そして、NURO事業部では、ISP営業部門での経験を応用して、「NURO 光の新規ユーザー獲得」というミッションに取り組んでいます。 NURO 光はサービスとしての強さもあり、プル型営業(公式ホームページや公式電話窓口などからの「お客様主体」の申し込み)での申込拡大に力を入れています。具体的な業務としては、キャッシュバックやその他特典などを含めたキャンペーン設計や、マス/デジタル広告の考案・管理運営、ソニーグループと協力した施策の企画・運営などを行っています。私はマス広告をメインで担当しており、最近放送されているNUROモンスターのCM製作に携わりました。

インタビュー

NURO 光を利用することによるベネフィットが
くっきりとわかるプロモーションを意識

動画配信サービスで映画を観たり、世界中の人とオンライン対戦をしたり、スマートスピーカーで音楽を聴いたり、タブレットでレシピ動画を見たり、テレワークをしたり・・・、家の中でのインターネット利用シーンはどんどん増えています。それに伴い速くて、安定性のあるインターネット回線がますます求められるようになりました。 ユーザーにとって回線は、利用していてストレスがないこと、さらに言えば「回線の存在を気にさせないこと」こそ、良い状態なのではないかと思います。電気やガスのようなインフラの一つとして、そこにあることを意識しないくらい不自由なく使える存在でありたいです。

私が担当したCMは、新規申し込みに繋げるためには何を伝えればいいのかを考えて製作しました。ネットで動画を見る、ビデオチャットをする、テレワークをする、といった普段の自分の経験と重ねられるような生活のシーンを見せ、それらをスムーズに実行できる環境が手に入るというベネフィットを表現しています。回線の速さそのものより、「NURO 光を導入すると何が実現するのか、自分の生活はどう変わるのか」を、広い世代に対して具体的に示すことができていると思います。
ちなみに、NUROモンスターについては「怖い」という声もありますが、最近は「可愛い」という声も出てきました。家にいる座敷童のような存在のイメージです。NUROのブランドイメージを踏襲し、「ひっかかりのあるキャラ」として考案されたもので、見れば見るほどクセになってきます。人気が出ればいいなと密かに思っています。

失敗を恐れず新しいことにチャレンジできる風土
対等なディスカッションが誰とでもできる

SNCはさまざまな経験ができる会社だと思います。もちろんシーズンにもよりますが、業務量がコントロールできるので私生活を充実させることも可能ですし、フォロー体制もしっかりしています。ソニーグループということもあり、個々の発言やチャレンジに自由度が高いんです。入社面接の人事担当者も「包み隠さない」というようなところがありましたね。

NURO 光は後発サービスであり、他社大手の通信サービスが既に知名度を獲得している状態の中でスタートしました。お客様からしたら聞いたことのないサービスでしたので、新しいことをしなければ勝ち目はないという状況です。さらに、この種のビジネスは時代に合わせて進化し続ける必要があり、立ち止ることができません。その分、「新しいことにチャレンジしよう」という風土が社員にも根付いていると思いますし、この事業のトップも積極的に発言していることです。直属の上司ともかなり話しますし、対等に、かつお互いの意見を尊重しながらディスカッションをすることができていると思います。

ビジネスにおいて「自分の考えを自分なりに言える」というのは大きいことです。知識や経験がないうちは委縮してなかなか発言できないものですが、私はどんどん発言して欲しいと思っています。若手の意見も「王道の考えを打開できる貴重な武器」だと認識しています。私自身プレッシャーはあるものの、責任感を含めこの状況を楽しめている気がします。新しいことへのチャレンジが推奨されている環境だからですよね。

「まるごと任せてくれる」会社
だからこそ成長し、やりたいことを見つけられる

入社4年目に現部署へ異動したわけですが、当時のNUROは新規事業としてのベンチャー感があり、粗削りでスピード重視。それまで所属していたISP営業部門とは異なる部分も多かったです。ただ、むしろそれが自分の肌に合った気がします。強さを養えた面もありますし、かなり早い段階から「まるごと任せてくれる」というスタイルでもあり、成長できるチャンスをいただくこともできました。結果としては現部署に来てよかったなと感じています。いまは入社して8年が過ぎ、自分も成長し、やりたいことがわかってきたように思います。自分とこの会社の風土との相性を信じて、私らしく進んでいきたいです。

一問一答

  • SNCはどんな会社ですか?
    チャレンジするところと堅実に守るところのバランスが良い会社。個人が尊重される会社。
  • SNCの強み(いいところ)はなんですか?
    自分で計画を立てて仕事をすれば、長期の休みもとりやすいところ。
  • SNCの社員にはどんな人が多く、社風はどんな感じですか?
    良い意味で普通の善良な方が多く、ゆるい社風。
  • この会社を一言で表現するなら?
    柔軟性があって働きやすい。
  • SNCを選んだきっかけはなんですか?
    堅実さが土台にありつつも、自由そうなところ。
  • 学生時代は何を学んでいましたか?
    メディア・報道について。
  • 就職前にはインターンシップに参加しましたか
    参加していません。
  • 担当している業務の魅力とは?
    多くの魅力的な人と一緒に働ける。
  • 日常業務において心がけていること(大切にしていること)は?
    手を抜かない。
  • トラブルに遭遇したときはどう対処しますか?
    状況を正確・迅速に把握し、然るべき人に助けを求める。
  • 今までで成長につながった経験は?
    早い段階で仕事をまるっと任せてもらえたとき。
  • 今後挑戦したいことはなんですか?
    メディアを横断した複合的なプロモーション。
  • 新入社員に望むスキルは?
    積極性と実行力。
  • どんな能力や経験のある人が入社できますか?
    自分で考え行動できる人。
  • 福利厚生面はどんな感じですか?
    特に不満はありません。
  • 仕事のストレス解消法はなんですか?
    人と話す・音楽を聴く
  • 休日は何をしていますか?趣味などがあれば教えてください
    友達と会う・スノボ・お酒を飲む

応募者へのメッセージ

正直言ってしまうと、「SNCに入ってこういったことがしたい!」といった強い想いはなく入社しましたが、働いているうちに担当している仕事に熱意や想いがこもってきたり、「自分はこういったことが向いているんだな」と自分の強みが分かってきたりします。自分と雰囲気が合いそうだなと思ったらまずは飛び込んでみるというのもいいんじゃない、というのは入社希望の方々にお伝えしたいですね。
失敗しても必ず助けてもらえますし、能力を見ながら仕事を配分してくれるので、努力は必要ですが、できないことをやる必要ありません。とても安心感がある職場だと思います。

足立 あすなさんの1日

  • 9:30 9:30
    出社
    メールチェック、スケジュール確認。いつまでに何をすべきかを整理。
  • 10:00 10:00
    資料作成、メール返信
    打ち合わせで使用するための資料を準備。来たメールに返信。
  • 11:00 11:00
    定例ミーティング
    進捗を確認し合い、目標の達成度合いを把握。各担当で情報共有、必要に応じてメンバーに相談。
    定例ミーティング
  • 12:00 12:00
    ランチ
    社食を利用することが多い。
  • 13:00 13:00
    資料作成、メール返信
    打ち合わせで使用するための資料を準備。来たメールに返信。
  • 14:00 14:00
    社内打ち合わせ
    施策実施に向けた打ち合わせを関係者で実施。
  • 15:00 15:00
    社外打ち合わせ
    施策実施に向けた打ち合わせを関係者で実施。
  • 16:00 16:00
    資料作成、メール返信
    打ち合わせで使用するための資料を準備。来たメールに返信。
    資料作成、メール返信
  • 21:00 21:00
    退社

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