『So-netの森』森林整備活動、
「長野県ふるさとの森林づくり賞 森林づくり推進の部 長野県知事賞」を受賞

 

ソニーネットワークコミュニケーションズは、CSR活動の一環として2010年4月より長野県佐久市にある「So-netの森」において、ボランティアで参加する社員とそのご家族、地域住民の皆さんとで協力し、森林整備活動を行っています。

活動開始から10年が経過した2020年度、長野県佐久地域振興局より推薦され、この活動が2020年度「長野県ふるさとの森林づくり賞」の「森林づくり推進の部」にて、最高賞である「長野県知事賞」を受賞しました。

 

 

「長野県ふるさとの森林づくり賞」の受賞

 

 

「長野県ふるさとの森林づくり賞」は、同県の森林・林業の振興に貢献し、優れた実績をあげた功績を称える賞として、長野県が主催するものです。

森林づくり推進の部は、地域の森林づくりや優れた林業技術など、長野県の森林づくりの活用及び取り組みにおいて貢献のあった個人または団体に授与されました。

今回、「So-netの森」での活動が「長野県知事賞」を受賞したポイントとして、以下の理由が挙げられました。

1.2009年11月、佐久市大沢財産区との間で「森林(もり)の里親促進事業」に基づく森林の里山契約を締結。翌年より現在に至るまで、社員やその家族により植栽、下草刈り、除伐作業などを11年間にわたり33回行い、延べ参加人数は約1,700人※になったこと。

 2.活動を継続するなかで、森林整備活動に加えて田植えやジャガイモ植え付けなどの農業体験を行うなど、林業以外でも地域との交流を実施。都市住民と地域住民の交流による地域の活性化にも大きく貢献したこと。

 

地域住民の皆さんとの長年の活動を、このような形で評価いただいたこと、大変光栄に思います。

※1,700名は長野県及び佐久市大沢地区側参加者数を含む

 

 

「So-netの森」の活動について

 

【So-netの森 契約記念式典 2010年4月】吉田社長(当時)、柳田佐久市長、長野県佐久地域振興局長、大沢みどりの少年団、大沢財産区議員、当社社員、モモ妹

 

「So-netの森」は、佐久市の中でも大規模な森林を所有する佐久市大沢地区にあります。例年、ボランティアで参加する社員とそのご家族、地域住民の皆さんとで協力し、植林、下草刈り、除伐、間伐などの森林整備活動を行っています。

2020年からは長野県による森林Co2吸収量評価を実施しており、2019年度と2020年度の活動によって合計31.2CO2-t/年 のCo2が吸収されたと認証されました。

※2020年度はコロナ禍の影響により、社員による活動は自粛し、大沢地区の皆様を中心に植林などの活動を実施しています。

 

森林を育成し、Co2を吸収することで地球温暖化を抑制していくことは膨大な時間や手間がかかります。

11年目となるこのCSR活動を、これからも息の長い活動として実施していくことが大切と思います。

 

 

 

【ご参考:身近な二酸化炭素排出量との比較】

「So-netの森」申請対象森林(新規+複数年)の森林 CO2吸収量は 31.2t-CO2/年 です。

私たちの生活において排出される身近な二酸化炭素排出量と比較します。

 

・自家用車 1 台当たりの年間 CO2排出量は約 2,300kg です。

 「So-netの森」の森林Co2吸収量は、自家用車 13.6 台分の年間排出量にあたります。

・1 世帯当たりの年間 CO2排出量は約 6,500kgです。

 「So-netの森」の森林Co2吸収量は、世帯 4.8 世帯分の年間排出量にあたります。

・人間 1 人当たりの呼吸による年間 CO2排出量は約 320kg です。

 「So-netの森」の森林Co2吸収量は、人間 97.5 人分の年間排出量にあたります。

 

 ※林野庁公式ホームページより引用

 

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