2013年

2013年3月14日
ソネットエンタテインメント株式会社

So-net、日常の行動を自動的に記録・共有できる
行動認識型 SNS アプリ「してるん」(TM)を提供開始
~ソニーの Activity Recognition 技術により、友人がいつもそばにいると感じる新体験を提供~
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.sonet.t4terun

ソネットエンタテインメント株式会社は、ソニー株式会社の行動認識技術(以下、Activity Recognition)を活用したスマートフォン向けSNSアプリ「してるん」(TM)を、本日3月14日(木)より 提供いたします。
「してるん」は、「今、何をしているか?」、「最近 何をしていたか?」を記録・共有する行動認識型 SNSアプリです。スマートフォンに標準搭載されたモーションセンサーによりユーザーの“歩いている”、“電車に乗っている”などの行動をリアルタイム(*1)で認識し、ご自身が登録している Twitter アカウントで発信します。また行動認識は、フォローしている Twitter のユーザー間限定で、行動ログの公開・非公開(*2)についても設定が可能です。
(注)個人の情報を特定するものではありません。また登録時の行動ログは非公開となっています。
「してるん」を利用している Twitter ユーザー「してらー」を選んで「タウンビュー」に登録すると、そのユーザーのアバターが実際の行動に基づいて「タウンビュー」内を動き回ります。「してらー」の行動を見ながら、Twitter を使ってコミュニケーションをとることができる、新しいタイプの SNS アプリです。
画像1「タウンビュー」画像2「リストビュー」
これまでのソーシャルメディアとは異なり、書き込みなどのアクションを起こさなくても、スマートフォンを身につけているだけで常に自分の情報が“現在の行動”という形で更新されます。普通に暮らしているだけで、「今日はたくさん歩いた」など、自分の様子を Twitter でも発信(*3)することが できます。また、「してらー」同士は、タウンビューのアバターによってお互い何しているのかを、スマホの画面上においてひと目でわかります。
画像3「ログビュー」画像4「ログビュー」(サマリー)
「してるん」では、自分の行動を発信することで、日々の行動を記録するライフログとして使うほか、様々な目的にご利用できます。「してるん」は、乗り物(自動車、電車、自転車、バス)の移動認識をはじめ現在 13 種類の行動を認識することが可能です。(※今後拡大を予定)
○「してるん」の利用例:
  • -学校を卒業後、離れ離れになった友人へ、コメントを書かずに日常生活を知らせる。
  • -お花見などレジャーにおいて、複数の集合の状況をひとめで把握。
  • -自動車や自転車で移動している時に、スマートフォンを操作することなく、自分の行動(移動中)を友人に知らせることができます。
○参考動画:
So-net は、「してるん」を提供しながら、従来型のメッセージを伝えるコミュニケーションだけでなく、大切な人とゆるく繋がっているというコミュニケーションの形を提供していきます。
■「してるん」サービス概要
・利用料金: 無料
・提供環境: Google Play(Android)よりアプリケーションをダウンロード
ダウンロード URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.sonet.t4terun
※iOS・AppStore、(iPhone)/※4 月中旬別途提供予定
・対応機種: Android2.3.3 以上/iOS 5.0 以上
・利用条件: Twitter の ID を登録されている方
・参考 「行動認識一覧」
「してるん」のアプリ上での「行動認識」の表現 利用ユーザーの「行動認識」の状態
1 【立ってるん】 立ちどまっています。
2 【すわってるん】 すわっています。
3 【歩いてるん】 歩いて移動中です。
4 【走ってるん】 走って移動中です。
5 【ジャンプしてるん】 ジャンプしています。
6 【自転車に乗ってるん】 自転車に乗って移動中です。
7 【電車に乗ってるん】 電車に乗って移動中です。
8 【くるまに乗ってるん】 自動車に乗って移動中です。
9 【バスに乗ってるん】 バスに乗って移動中です。
10 【エレベーターであがってるん/おりてるん】 エレベーターに乗って昇降中です。
11 【立ってスマホを見てるん】 立ってスマホを操作しています。
12 【すわってスマホを見てるん】 すわってスマホを操作しています。
13 【スマホを放置してるん】 スマホを放置しています。
*1 約1分の遅延があります。
*2 メニュー表示からの選択によって「行動認識」のオン・オフ、公開・非公開を設定できます。
A.「行動認識」オフ
B.「行動認識」オン・「行動ログ」非公開
C.「行動認識」オン・「行動ログ」公開
(「行動ログ」の公開については、曜日、時間帯ごとに 4 つのパターンから選択が可能。またインストール時は、A の「行動認識」オフの設定となっています)
*3 自動発信には「してるん」の自動ツイート機能の設定が必要です。
実際には「“してるん”で○歩達成したよ!」といったツィートになります。
・主な特長
  1. スマートフォン内蔵のモーションセンサーによりユーザーの実際の行動をリアルタイムでアバター表示。
  2. 自動ツイート機能によりスマートフォンを持っているだけでコミュニケーション発信が可能。
  3. タウンビューで仲良しのフレンドや遠く離れた家族を常に近くに感じる新体験。
  4. 過去を自動記録、ログビューに行動をアイコン表示。
  5. 一日の行動サマリーを自動生成、消費カロリーや歩数もカウントして記録。
・主な機能
A.「タウンビュー」
実際の行動に基づいてフレンドのアバターが、「タウンビュー」で動きます。
B.「リストビュー」
Twitter をフォローしている人を(に)フレンドとして一覧できます。
C.「ログビュー」
選択した人の行動に関連した情報を閲覧できます。「まとめモード」と「ツイート履歴モード」があります。
D.「行動サマリ」
「まとめエリア」に表示された行動サマリーを 画像データとしてツイートします。
E.「行動認識」
スマホのセンサーを使って行動を認識する機能です。「行動認識」の記録・共有ができます。
F.「自動ツイート」
毎日の行動サマリーや穂数などを自動ツイートする設定ができます。
Activity Recognition について
Activity Recognition は、モバイル機器に搭載されたセンサー情報から、その機器を保持するユーザーがどのような行動をしているかを認識するソニーの技術です。
モバイル機器をポケットやカバンに携帯している状態で、モーションセンサーの波形データをパターン認識し、動きの種類や乗り物の種類を判定します。測位情報を利用せずに、歩行や走行などの動きの他、自転車や電車、自動車、エレベータ といった様々な移動手段を判定することが可能です。
Activity Recognition は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所での研究を基に、ソニー株式会社が開発した技術です。
◇参考ページ
※Android、Google Play は Google Inc.の商標または登録商標です。
※iOS、iPhone は米国 App Inc.の商標または登録商標です。
※その他のすべての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
※のロゴはソニー株式会社の商標です。
以上

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