採用情報

募集要項・エントリー

職種紹介

ビジネス環境の変化を乗り越えて戦略的な法務を目指したい - 法務 U.T.さん(2001年4月入社)

Q1.所属している部門の社内での位置づけを教えて下さい。

私が所属する法務知財課は事業活動を法的側面からサポートする部署です。組織上は人事、総務、経理といった部署と共に経営企画管理部門の中に位置づけられています。

Q2.現在担当している仕事を教えて下さい。

法務知財課の役割はその機能に応じて「紛争処理」「予防法務」「戦略法務」の3つに大別されますが、通常は契約書作成をはじめとする予防法務が中心になります。しかし最近では、プロバイダ責任制限法に基づく紛争への対応や、出資案件への戦略的サポートなど業務領域は広がっています。

Q3.入社しようと思った理由

ソニーグループが持つ「他人には真似のできない新しいことをする」というスピリットが好きでした。また新聞や雑誌の記事を通じて、ソニーグループの法務知財部門は日本企業の最強の法律家集団であるというイメージをもっていました。私が入社した2001年当時、当社はトラッキングストック(子会社連動株式)という新しい形での上場を実現した直後だったのですが、このような会社であれば、法務スタッフとしても新しいことにチャレンジできるのではないかと思い入社しました。

Q4.実際入社して苦労した点は?

インターネットビジネスの世界で法務の仕事をしていると、関連する法令がビジネスの実態に追いついていないことが原因で苦労する場面が多々あります。そのような場合は、法の趣旨にまで遡って解釈する必要がありますが、まさに担当者としての法的バランス能力が試されることになります。厳しい判断を迫られることもありますが、法務担当者としての存在意義を感じる瞬間でもあります。

Q5.ソニーネットワークコミュニケーションズの特徴は何だと思いますか?

社員には広い裁量権限が与えられています。年齢や役職に関係なく、勤務時間の管理からビジネス判断まで、自分自身で考え、決断しなければならない場面が多いと思います。その結果、将来のキャリアプランについて明確なビジョンを持ち、日々目標に向かって進んでいる人と、なんとなく与えられた仕事をこなしているだけの人とでは数年で大きな差がついてしまう会社だと思います。

Q6.今後やっていきたいことは

日常の業務に占める「戦略法務」の割合を増やし、より主体的にビジネスに関わっていきたいと思います。新しいビジネスプランに初期の段階から関わり、法的な観点から戦略的にアドバイスすることは、ビジネスの成功への貢献と同時に、紛争や混乱を未然に防ぐことにもつながるのではないかと考えるためです。また、私はこれまでの仕事を通じて「厳しい環境こそが自分を成長させてくれる」と実感しているので、これからもチャレンジングな仕事に積極的に取り組んでいきたいと思います。

Q7.応募者へのメッセージ

あらゆる電化製品がインターネットにつながる時代を迎え、当社を取り巻く環境は、更に変化のスピードを増していくと思います。その変化を楽しみながら、新しいことに積極的に取り組み、自分の仕事を最後まで責任をもってやり遂げることができる方を我々は待っています。

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