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若手社員キャリアパス例の紹介

より高い目線が必要とされる仕事、より幅広い仕事にチャレンジすることを最大限支援します。優秀な人材を型にはめるのではなく、まさに本人の意思でキャリアを切り拓けるよう、キャリア公募制度やコミュニケーションシート等、本人の希望に沿ってキャリアを変更・設定できる制度を用意しています。

事例1 新卒入社(2001年)社員の場合

2001年4月~

システム
エンジニア
技術的要素を養う5年間
法人向けサービスのエンジニアとして、インフラからアプリケーションまで一貫して担当。入社3年目にはソニーグループ案件でECサイトの設計・構築を任され、アプリベンダとの調整を経験。約5年間大きなトラブルもなくビジネスの拡大に貢献。エンジニアとしての基礎技術やビジネスに対する考えを養えた5年間となった。
担当者

2006年7月~

システム
エンジニア
大規模システムでの成長
同時大量アクセス・大容量データ管理や負荷分散技術、冗長化構成技術など、大規模システム構築に必要不可欠なノウハウを学び、マネジメントとしてチームで共有・運営。これにより大規模システム構築・運用スキル、マネジメントスキルを得る事が出来た。
チーフ

2009年10月~

インフラ
エンジニア
プラットフォームをビジネスの基盤へ
これまでのシステム構築・運用業務経験を基に、プラットフォーム全体の標準化業務を担当。ビジネスが必要とするスピード、コスト、品質でプラットフォームを提供し、ビジネスの拡大に合わせて、プラットフォームを維持・拡張していくことを目指している。
チーフ

事例2 新卒入社(2007年)社員の場合

2008年6月~

システム
エンジニア
入社2年目で接続サービスの新コース開発の立ち上げ
接続系での大きな案件であるコース追加案件にアサインされる。社員が自分1人という案件は初めての経験であり、自らもコードを書きながら他メンバーの担当箇所が求めるクオリティを満たしているかのコントロールも行うなど、この案件で協力会社と仕事を進める難しさ、大切さを覚える。
担当者

2009年8月~

サービス開発
エンジニア
基幹系システム担当からWebサービス担当へ
社内公募制度を活用し異動。直後にWebサービスの企画立案・開発を1人で担当。初めて使う言語やインフラ構築に悪戦苦闘するが、周りの協力も得て3ヶ月でリリース。現在も安定稼動を続けるサービスを完遂出来た事が大きな収穫。
担当者

2010年4月~

サービス開発
エンジニア
プラットフォームをビジネスの基盤へ
当社のサービスでも特にPV/UU数が高い「Gガイド.テレビ王国」の開発リーダーにアサインされる。開発マネジメントとして、デスマーチやクオリティの低下を未然に防ぐためスケジューリングに力を入れている。
担当初年度で黒字化させることに成功。今後も安定したサービス運営を目指す。
開発リーダー

事例3 新卒入社(2007年)社員の場合

2007年7月~

サービス開発
エンジニア
新技術を用いたウェブアプリケーション開発
システム化されていなかった社内データを見える化する社内ウェブアプリケーション開発を担当。新しい技術にチャレンジするために当時出たばかりのウェブフレームワークを用いて開発した。自己学習、試行錯誤を積み重ねながら開発を行い、インタラクティブかつ短時間にデータ集計、解析ができるシステムを実現し業務効率の向上に貢献。
担当者

2008年5月~

サービス開発
エンジニア
志願して研究開発案件へ
自然言語処理に携わりたいと考え、研究開発案件であるブログマイニングシステムを担当。大規模データをより短時間で効率的に処理を行うためのロジック作りに最初は苦戦。DB周りのノウハウ、自然言語処理や機械学習などのアルゴリズムの知識も身に付ける事が出来た。
担当者

2010年3月~

サービス開発
エンジニア
これまでの経験を活かし、広告配信エンジンの開発を担当
子会社のソネット・メディア・ネットワークスにてアドネットワークに用いる広告配信エンジンの開発、データ解析を担当。数十億レコードもの大規模データを短時間で処理する必要がある難しい案件であるが、これまでの経験を活かしリーダとして案件に従事。今後は技術によって会社の業績を伸ばしていくことが目標。
チーム
リーダー

事例4 中途入社(2001年)社員の場合

2001年9月~

システム
エンジニア
プロジェクトリーダーとして中規模案件の開発
中規模案件で設計・実装からメンバのマネジメントまで幅広いタスクを担当。よりビジネス的な競争力のあるサービスを提供するためにアジャイル開発の導入を提案し、納期・品質ともに高評価を得ることに成功。プロジェクトリーダーとしてのスキルを学ぶ。
チーフ

2008年5月~

サービス開発
エンジニア
マネジメントとして人材の育成
よりユーザーに近い立場で複数案件の開発を行うと同時に、人材の育成も担当。個人個人に合わせた案件、指導方法を選択し、メンバーでの勉強会も開催。部署のプロセスを変えていき内製化を進める。
チーフ

2010年8月~

サービス開発
エンジニア
新規事業立ち上げのプロセスを提案
役員の前で提案したことをきっかけに、エンジニア主導での新規事業、企画立案のプロセス作りを担当。技術者視点のサービスでの人が集まるオリジナリティあるサービスを企画立案、開発していくことが当面の目標。
マネージャー

事例5 中途入社(2005年)社員の場合

2005年9月~

システム
エンジニア
開発リーダーとして新規サービス開発を担当
入社後、IP電話新規サービスの開発リーダーに抜擢される。アプリケーション開発からサーバー構築・運用まで幅広く担当。新規サービスを無事立ち上げた達成感を得ると同時に、対外交渉やベンダーコントロールのノウハウや難しさを知る良い経験となる。
担当者

2008年7月~

システム
エンジニア
限られた期間内での新規サービス立ち上げ
コンテンツサービスの新規立ち上げにプロジェクトリーダーとしてアサインされる。マネジメント・ベンダーコントロールを担当し、限られた期間内で高品質サービスを完成させた。コンテンツ開発経験は少なかったが、違う領域でもやれる!という自信がついた案件であった。
プロジェクト
リーダー

2010年2月~

システム
エンジニア
ISP事業譲渡に伴うシステム統合を担当
2010年2月、USENのISP事業譲渡に伴うシステム統合の開発現場責任者に任命される。メンバー、スケジュールの管理や外部折衝などのプロジェクトマネジメント業務を担当。大規模案件であり関わるメンバーが多いが、ユーザー側に影響を及ぼさないようスムーズにサービス移行することが当面の目標である。
開発現場
責任者

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