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職種紹介

強い意志と技術力で目標へ邁進できる、そんな方と一緒に仕事をしたい。 - エンジニア M.T.さん(1997年8月入社)

Q1.所属している部門の社内での位置づけを教えて下さい。

当社の会員サービスを支えるシステム基盤を構築・運用する部門です。事業部門が行いたいサービスを最適なコストとスピードでリリースできるよう企画段階からサポートしています。

Q2.現在担当している仕事を教えて下さい。

主に2つあります。1つ目は設立以来ずっと稼働しているレガシーシステム(基幹システム)の再構築です。長年増改築を繰り返してきたために肥大化したシステムのアーキテクチャを全面的に見直します。 2つ目は部門にITIL(システム運用のベストプラクティス)ベースのITサービス管理を導入し2011年度中にレベル4を達成することです。2009年から取り組み、管理プロセスの見直しにより効率化や統制の強化を行っています。

Q3.入社しようと思った理由

91年にソニーに入社、97年にソネットへ転籍しました。ソニー時代は管理部門に所属していましたが、ものづくりに直接関わりたいという気持ちで当社の技術部門への転籍を希望しました。転籍したのは当社が事業を始めてちょうど1年たった頃です。社員も少なく分業化も今ほどは進んでいませんでした。その代わり関係部署と近い位置で仕事ができ、とても勉強になりました。

Q4.実際入社して苦労した点は?

基幹システム(会員管理や認証課金)のシステム改修から保守・運用まですべてを経験しましたが、中でも障害対応には苦労しました。昔はハードウェア障害もアプリケーションの障害も両方担当していたので、深夜早朝問わず携帯電話が鳴りました。この仕事を始めたばかりの頃はなかなか原因をつきとめられず、本当に泣きたくなりました。とにかく復旧させないことには仕事を離れられないため、休日が1日潰れた…なんてこともありました。

Q5.入社して印象に残った仕事は何ですか?

ADSL接続サービスの立ち上げです。企画から予約受付開始まで2週間、本サービス開始が1ヶ月後というとても厳しいスケジュールでした。当時4名でこの開発にあたったのですが、途中で1名やむを得ぬ事情で離脱。プレス発表もされていたので、もの凄く焦りました。結局間に合ったのですが、当時革新的な価格を設定したこともあり、申込は盛況で関係者の1人として嬉しかったことを覚えています。
実はこのとき私が作ったあるプログラムにスペルミスがあるのですが、未だにそのまま動いていて現場メンバーにからかわれます。そういう意味でも忘れられない開発案件です(笑)

Q6.ソニーネットワークコミュニケーションズの特徴は何だと思いますか?

仕事のやり方から勤務管理まで幅広い裁量を持たされていて、自分なりのワークスタイルを持つことができる環境だと思います。私は2度の育児休暇を取得しました。働く時間や働き方が以前とは随分変わったと思いますが、休職前と同じ職場・ポジションで変わらず仕事をさせて頂いています。裁量労働制という勤務形態も大きいですが、何より職場の理解と協力のおかげだと感謝しています。
余談ですが、ワーキングマザーの奥さまを持つ男性社員から「子どもが熱を出したので早退します」という連絡を受けると、なんだかホッとします。

Q7.今後やっていきたいことは?

仕事はいろんな人とのコミュニケーションから始まります。顧客の真の要求を汲み取り目標を設定する、関係者と協力関係を築き目標を達成する。この繰り返しが仕事だと思います。
勿論、技術は必要です。でもどんなに技術があってもそれを目標達成に活かせなくては意味がありません。円滑なコミュニケーションでまわりを巻き込み、強い意志と技術力で目標へ邁進できる、そんな方と一緒に仕事をしたいです。

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