採用情報

募集要項・エントリー

職種紹介

自分の責務を果たした上で、探究心や向上心を満たすことができる環境 - エンジニア K.Y.さん(2001年4月入社)

Q1.所属している部門の社内での位置づけを教えて下さい。

接続事業におけるネットワークインフラの設計、構築、運用、保守を行っている部門です。当社の接続事業はFTTH、ADSL、モバイル、ダイヤルアップ等サービスの種類とアクセスキャリアが多岐にわたっており、それぞれネットワーク技術の特徴が違っていますので、それらすべてに対応できる体制をとっています。

Q2.現在担当している仕事を教えて下さい。

当社ではネットワークの設計担当・構築担当、運用担当といった分け方ではなく、そのサービスにかかわる一連の流れ(設計、構築、運用、保守)をすべて担当することになり、私はNTTさんのフレッツ、モバイル系サービスのネットワーク全般を担当しています。
新しいサービスプランが短いスパンでリリースされるので、その都度ネットワークの設計、構築が必要です。 また、それ以外にも日々新しくなるルーター、スイッチ等のネットワーク機器が当社のバックボーンにどう活かせるかなどの検証作業、IPv6や新しく定義されたプロトコルを検討するような研究開発に近い業務も行っています。

Q3.入社しようと思った理由

大学でネットワーク、とくにIPv6について研究していましたが、正直にいうと学生時代はISPが具体的にどういったことを行っているのか正確に理解していませんでした。ただ、単純にユーザーの視点からもっと使いやすいインターネットを作れないだろうか?と思ったのがこの業界を選んだ最初の動機です。
ソニーネットワークコミュニケーションズについてはについては、外から見た「色」で決めましたね。オリジナルキャラクターなどエンタテインメント性の高いサービスを提供する当社には、選考を受けにいくというよりも、実際にどんな人達が働いているのか見に行く、聞きに行く感覚で面接を受けました。面接官とのコミュニケーションの中で、非常に主体的に楽しく働けることを感じ、すぐに入社を決めました。

Q4.実際入社して苦労した点は?

まずは入社直後のOJT(On the Job Tranning)が大変でしたね。当社では新入社員でも一人前の社員として仕事を任されます。「こんな大きな仕事を任されてしまって良いのかな?」とよく思っていました。試行錯誤しながらの作業は非常に大変でしたが、仕事を任される大変さと同時に楽しさを知ることができました。
また、その後もネットワークエンジニアとして、回線の品質を高めることだけでなく、コストの意識を持ち、最適な回線を選定する等、さまざまな要因のバランスを保つことには今でも非常に苦労しています。

Q5.ソニーネットワークコミュニケーションズの特徴は何だと思いますか?

仕事を任されていますので、自分自身でタイムマネジメントすることが当然求められますがその分、ある意味で時間に自由度があります。自分で時間管理しながら、現在の業務に直接かかわっていないような分野でも、例えば自分の業務でいうと、新しいネットワークの技術であったり、機器について勉強したり、検証を行ったりしています。
自分の責務を果たしたうえで、という前提はもちろんありますが、探究心や向上心を満たすことができる環境だと思います。

Q6.今後やっていきたいことは?

ネットワークのプロになりたいですね。まだまだ勉強が足りませんので…。
また、社会に対して強い影響を与えられるような仕事をしていきたいですね。インターネットは生活インフラのひとつとして使われるようになってきましたが、まだまだ「蛇口をひねれば水が出る」と同じレベルには至っていないと思っています。抽象的ですが、そこにある、それができることが当然で、良い意味でユーザーがもっと「意識」をしないネットワークを構築していければと思っています。

Q7.応募者へのメッセージ

僕が学生時代にそうだったように、日々ネットを使っていて、それがどういう仕組みで運用されているのか、構築されたのかについて興味を持っている方にチャレンジしていただきたいと思っています。
またこれも自分のケースと同じですが、面接ではどんどん面接官に質問をして、自分自身でこの会社や社員を確かめてほしいですね。ただ、私も面接官になりますので、その際はお手柔らかにお願いします(笑)

この人の1日のスケジュールを覗いてみる

このページの先頭へ