エンジニア SAKAMOTO AYA 阪本 彩 エンジニア SAKAMOTO AYA 阪本 彩

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

私たちの部署では、具体的にはクラウドサービスやアプリの開発・運用を行っています。自社の持つソフトウェアの提供だけでなく、技術力・運用力・改善力を活かしてお客様の既存のソフトウェアの利便性を高めたり、それを通じて新規ビジネスを作り出すことを目指しています。さらに、お客様や一つひとつのアプリについて共通化できる部分は横串を通して開発効率をアップさせ、継続的にアプリを進化させていくことにも取り組んでいます。
私自身は、主に2つのAndroidアプリケーション開発に携わっています。1つ目はテレビの視聴、録画、リモコンの操作ができるアプリ「Video & TV SideView 」です。お客さまにとって使いやすい仕様を考えて機能の提案をし、実装を担当しています。IoT 機器のリモコンアプリが簡単に作成できるフレームワークアプリです。システムのアーキテクチャについての確認や、追加機能実装を行います。

インタビュー

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チューター制度で教育を受けながら
エンジニアとしての経験を積む

入社して間もなく、新人テーマ研修でVideo & TV Side Viewを扱いました。1年目の社員に対しては、先輩社員が指導役になってくれる「チューター制度」があります。私についてくれたチューターさんは、同じVideo & TV Side Viewのアプリを作っている方。アプリの要件が決まったら実現の可能性を探り、実装ボリュームを検討。実装可能な分をタスクとして落とし、海外のチームと分担して実装評価をした後に、iOS版に実装するという仕事を担当している方です。私は業務を通じて指導を受けながら、このような実装部分のAndroid版を担当しています。機能によってはチューターさんとともに Android 版を一緒に実装することもあります。会議にも一緒に出席するなど、常に指導をしていただきながら、勉強の日々を送っています。

私の仕事内容は、常にまわりの人たちも見ていてくれますね。仕事の進捗確認のために、私が書いたコードを提出すると、そのコードについてコメントを付けて返していただけるので、それが勉強になります。さらに部内では「部活動」と呼ぶ発表会もあります。チーム内という小さな集まりでの発表や課内での発表など、自分の作ったものや自分の考えを披露する機会が多くあります。社員の方々は優しい方ばかり。まだ新人なので注意されたりもしますが、ミスに関してはそれとなくフォローしてもらったりしながら、部署の方みなさんに教育していただいている気がします。

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あらゆる立場の意見を活かすことで
常に新しい視点を獲得し、モノづくりに活かす

私の課では、年に一度開催される、社内の技術交換を目的とした「Sony Technology Exchange Fair(STEF)」という展示会にも積極的に参加しています。先日はIoT機器のコントロールアプリを出したのですが、他部署の方がそれを見て、投票箱のようなものに感想を入れてくださるんです

エンジニアだけでなく、企画やデザイナーなど他職種の方からも、それぞれの立場からの意見がもらえる。そうしたフィードバックから学ぶことも多いですし、展示会で他部署がどのようなことをしているのかということを目にできただけでも勉強になりました。入った頃はAndroidやJavaの知識も全くありませんでしたが、業務を通じてコードもかけるようになってきて、エンジニアとしての成長が実感できています。

今の部署では、課長や上司からよく意見を求められます。先輩社員の意見を聞くだけではなくて、新人の自分ならではの意見として発言する機会がたくさんありますし、その意見をきちんと受け入れてくれる。上下関係が厳しく決まっていると言うよりは、入社年数やキャリアに関係なく、同じ仲間としてフラットな組織で意見を言いあい、良いものを作っていくという風土があるなと感じます。

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エンジニアとしてのスキルを磨きつつ
ユーザーの潜在ニーズに応えた開発が目標

新人テーマ研修で自分が出した「再生の待ち時間を短縮できるUI」というアイディアを出し、周りの方々に助けていただきながら、最後の実装までやらせていただきました。いつかは自分もユーザーが求めることを形にしたアプリを世の中に出していきたい。

例えばデータを転送したい時、寝る前に(翌朝には使えるように)アプリのデータ転送機能を押しておくという人は結構多いと思うので、「転送ボタンを押すと一括して転送ができるアプリ」みたいなもの。ユーザーとの信頼関係を大切にしながら、機能の提供だけでなくユーザーの潜在的なニーズに応えたものを開発していきたいと考えています。

そのためには学ばなくてはならないことがまだまだ沢山あります。まずは自分の部署にいる先輩社員や上司のように自分の仕事に責任を持ち、IoTモジュールや関連機能の仕様などを把握できるようになること、チームの向上を図る一員になること、そして仕事だけでなく、プライベートも充実して過ごせるくらいのゆとりを持って仕事ができるようになることを目標に、日々成長していけるように頑張りたいと思っています。

一問一答

  • 就職前にはインターンシップに参加しましたか
    1日のインターンシップには参加しました
  • ソニーネットワークコミュニケーションズ(以下、SNC)を選んだきっかけはなんですか?
    両親がソニーファンで、家のテレビもカメラもソニー製だったので馴染みがあったからです
  • 学生時代はどのような勉強をしましたか?
    ソフトの開発について、プログラミングなどを学んでいました
  • 仕事でうれしいことはなんですか?
    身近な人からアプリの評判をもらえることです
  • タスクの管理はどのようにしていますか?
    スケジュールをOutlookでメンバーと共有しています
  • 常に持ち歩いているものはなんですか?
    先輩の指示とかアドバイスを書き留めるためにメモを持っています

応募者へのメッセージ

いま自分が担当しているVideo & TV Side Viewは入社前から使っていたので、担当になり、その内部を見れたのはとても興味深く、また面白かったですね。先輩や上司から学んだり、スキルアップのための体験トレーニングを受けたりと、SNCには様々な成長の場があるので、仕事を通して自分を成長させたいと思っている人、物事に積極的に取り組んでいける人なら、この会社で活躍していけると思いますね。

阪本 彩さんの1日

  • 9:15 9:15
    出社
    メールや今日やるべきことをチェックする。かんたんな仕事の日報があるので、その記入のためにも、今日の作業を確認。まだ個人的なメールは少なく、チーム宛に来たものなどを確認する。
  • 9:45 9:45
    チームミーティング
    チーム全体でそれぞれのやることの確認。直接顔を合わせてしなければならないような、問題の相談などを行う。
  • 10:00 10:00
    プログラミングなど
    アプリの新しい機能について設計を行う。さらに、コーディング作業を進める。
    コールセンターの状況チェック
  • 12:00 12:00
    ランチ@社食
    チームメンバーと社食でランチ。
    ランチ@社食
  • 13:00 13:00
    ミーティング
    デザイナーや仕様担当の社員と、アプリを今後どのようにしていこうかという大きな枠組みの打合せ。さらに、アプリの基本的な操作画面のデザインや使い勝手など、細かいところまで話が進む。
  • 15:00 15:00
    打合せ
    勉強のためにチューター役の先輩が出席する会議に参加。
  • 18:00 18:00
    チューターとミーティング
    日報を提出して確認してもらう。今日1日の仕事の振り返りや作成した資料について、フィードバックをもらう。
  • 19:00 19:00
    退社

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