企画営業 KANNO NAOTO 菅野 直人 企画営業 KANNO NAOTO 菅野 直人

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

新卒で入社して、今年で10年目。接続サービスの企画からマーケティングを経て、現在は提携キャリアであるKDDI様のauひかりやUQコミュニケーションズ様のWiMAXと言われるサービスの企画担当をしています。今あるサービスをどう良くしていくか?ということを考える仕事です。
私の一番のミッションである「サービスの営業利益を最大化する」ことを考えた時、いくつか手法があると思うのですが、例えば営業なら獲得数を増やすということになります。私たちは企画の部署なので、サービスを通じて、どのようにすればより大きな利益が取れるのか、どうしたらお客様に満足していただき、長くサービスをご利用いただけるのかを考えます。
具体的には接続サービスですから取引先様のインターネットサービスをユーザーに提供するのですが、お客様と取引先様との間に立ち、コストの削減や経済条件の交渉などさまざまな施策を立案、実行しています。例えば、提携キャリアであるKDDI様の場合、auスマートバリューというサービスの申込受付を当社でも簡易的対応できるようにするなど、取引先様のメリットにもなるよう常にサービスの改善を考え、それが結果として顧客の維持に繋がって最終的に当社の利益になるよう考えています。

インタビュー

インタビュー インタビュー

入社2年目で新しいサービスの企画からリリースまで担当。
やる気があれば誰にでも挑戦するチャンスがある!

就職活動時は、ネットが好きだったので通信業界への就職を目指していました。その中で、お客様に近いところで仕事ができる業界としてISPを知り、ソニーネットワークコミュニケーションズ(以下、SNC)を見つけました。入社の決め手は、選考を通して感じた自由な社風と働きやすさですね。あとは、小さい頃から、テレビもPCも、ウォークマンもネットサービスもすべてソニー製品に囲まれた環境で育ったので、ソニーへの愛着もありました。

会社に入って最初に配属されたのがサービス企画の部署でした。他の企業なら、入社して1、2年目は研修や基礎をしっかりと学ぶ期間だと思うのですが、SNCでは1年目の5月くらいからでも他の社員の方々と同じような仕事を、チューターに教わりながら進めていきます。

私の場合、新卒2年目でプラスメールアドレスサービスというメールサービスの企画と立ち上げに関わりました。このサービスは、月額100円でメールアドレスが10件追加できるサービスで、サブドメインにPostPetキャラクターの名前を入れるなど、独自性を追求したサービスです。企画書の作成、社長・役員が集まる会議でのプレゼンから最後のサービスリリースまで、一貫してプロジェクトを担当しました。

入社2年目で大きなプロジェクトを任され、とてもやりがいはありましたが、仕事は大変でした。任されている限りは受動的ではいけない。企画をするにあたっても、まず市場はどうなっているんだろう?と思ったら、自分で考えて手を動かさなければならない。教わろうとするのではなく、自発的に働きかけていかなければ何も進まないということを体感しました。人に聞いたり自分で調べたりして、実際にサービスをリリースした時の経験は、今でも思い出深いですし、あの時の経験が現在の自分の大きな糧になっていると思いますね。

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アットホームな雰囲気と自由度の高さ、
働きやすい制度で社員の居心地と働きやすさを追求

自分の経験から実感することでもありますが、やる気のある人には年齢やキャリアに関係なく、裁量の大きな仕事を任せてもらえる。やりたいことにチャレンジできる自由度の高さは、SNCの大きな特徴であり魅力だと思います。

社内は全般的にアットホームで和やかな雰囲気。「営利目的のサークル」みたいな感じでとても働きやすいです。上下関係が厳しい形式ばった組織ではなく、会社として利益は追求するものの、社員の関係性はフラットです。風通しが良いので、チームで仕事をする時には、それぞれの立場で意見を交換したり協力し合ったりと、スムーズに仕事が進められるので心地よく仕事ができますね。

勤務時間も、業務に合わせて調整することができます。私は朝早く出勤して早く帰るタイプ。退社後はスポーツジムや買い物、飲みに行ったりして過ごしています。このように、自分のペースで効率的に仕事ができ、社員の働きやすさを考えてくれる風土も自分としては気に入っています。

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まだまだ奥の深いISPの世界。4Sで発見した
新たな気付きを次のビジネスチャンスに活かす!

接続サービスの基本的な仕組みは、10年たっても変わりません。けれども知らないことがあるな…と思った時、有識者に詳しい話を聞くことができ、「ああ、そういう社内の仕組みがあるのか」「こんな技術的な方法があるんだ」と深く掘り下げていけることがあります。

狭く深く…という世界ではありますが、掘り下げれば掘り下げるほど発見や気付きがある。仕事的にもまだまだ未知数な部分があり、面白さもあります。一口にISP事業と言ってもいろんな人が様々な形で関わっており、仕事も多岐に渡るので、まだまだ知らないこともありますし、奥が深いと思いますね。

自分の人生観を「4つのS」で捉え、自らの指針として大切にしています。できそうにないことでも簡単に諦めず、できることから探していく前向きな姿勢を表す「Smile」、スピード感を大事に、一人でできないことは他の人に聞いて解決法を探し出す「Speed」、タスクのスケジュールを決めて効率的にこなす「Schedule」、そして最後はシンプルな思考で物事を捉え、課題の解決策を見出すヒントをつかむ「Simple」。この4Sを自分の軸に置いておくと、仕事の中でどう考えても出来ないようなことを言われた時でも何かできる方法はないかと模索したり人に聞いたりして解決策を探し、「ああ、こういう方法があったんだな」と新たな発見ができる。こうしたプラス思考は、自分の成長にも繋がっているんですよね。今後はこうしたことをヒントに、ISP事業以外の新規事業にも取り組んでみたいと思っています。

一問一答

  • 仕事のやりがいはなんですか?
    仕事の成果が定量化・可視化されているのでわかりやすい
  • 今後挑戦したいことはなんですか?
    ISP事業以外の新規事業にも取り組んでみたい
  • SNCの特徴はなんですか?
    社員に対して広く裁量が認められている
  • SNCのいいところはどこですか?
    いろんな知識を深く習得できるところ
  • SNCの社風はどんな感じですか?
    アットホームな雰囲気です
  • SNCへ入社したきっかけは?
    ソニーとインターネットが好きだったから

応募者へのメッセージ

SNCは自由な心を持った人が多く集まる個性派企業。常に主体性が求められるので、受け身の人には向かないかもしれません。逆にやりたいことがある人には最高の環境が用意されており、チャレンジの扉はいつでも開かれています。自分の軸を定めた上で、ぜひ新しいことに果敢に挑戦してください。その時には事前準備をしっかりとしてから臨むこと。準備をしているからこそ気付けることがあるからです。フィーリングであってもいいので、自分の軸を持つことを忘れず、色んな可能性を探してみてください。

菅野 直人さんの1日

  • 9:30 9:30
    社内打ち合わせ
    案件の進捗状況を確認し合う。問題となっている課題があれば、その解決策を探る。月次報告が上がっていたので、その報告と相談を行う。
  • 10:30 10:30
    資料作成
    打ち合わせで挙がった課題に対する資料を作成する。取引先の担当者に電話して詳しい状況をヒアリングして、問題点を浮かび上がらせる。
    自分の作業
  • 12:00 12:00
    ランチ@社食
    ランチ自体にはあまり時間をかけない。
  • 12:30 12:30
    お昼休み
    自分のデスクに戻って本を読む。きちんと休むことで、午後の仕事も集中して取り組むことができる。
    お昼休み
  • 13:00 13:00
    取引先と打ち合わせ
    取引先と打ち合わせ。データを整理しながら、どうすれば利益を最大化できるかを相談する。月次報告などを参考にしながら、けっこう活発な議論ができた。
  • 16:00 16:00
    事務作業
    自分が担当するサービスの状況を把握するために色々なデータを集計したり、請求書の作成、報告用資料を作成したり。できるだけ無駄を省いて、効率化。
  • 18:00 18:00
    退社

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