スタッフ/法務 OSUMI NAOAKI 大隅 直亮 スタッフ/法務 OSUMI NAOAKI 大隅 直亮

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

既存のお客様の維持やさらなる事業拡大のための法務的な支援が主な業務になります。契約書の作成や審査をはじめ、会社が抱える法務的な問題の相談、解決にあたっています。訴訟などの時には、みずから裁判所に出向いてソニーネットワークコミュニケーションズ(以下、SNC)の代理人として法廷で答弁することもあります。またSNCだけではなく、ソニー(株)のコンプライアンスルールをグループ全体に周知徹底させて根付かせる役目も担っていたり、取締役会の事務局の運営なども担当していたりと、担当している業務の幅はとても広いですね。
法務の業務というと相談されたことを解決する受け身の仕事だと思われますが、実はクリエイティブでアクティブな面が多いです。たとえば契約書を作成する場合は、「誰が読んでも同じように理解される」ように作らなければなりません。そのため、決まった用語や言い回しを使うことはもとより、読み方によって違った解釈になってしまわないよう、言い回しに工夫をする必要があります。
また事業部が新しいことに取り組む際には、法的にどんな問題を引き起こす可能性があるのか、どんな方法ならそれを実現することが可能なのかなどについてアドバイスします。時にははっきりと「ダメ」ということも必要なのですが、事業部が実現したいことをどうやったら実現してあげられるのかを常に考え、事業部にとってのパートナー的存在でありたいと思っています。

インタビュー

インタビュー インタビュー

壁が高ければ高いほど、感じるやりがい。
難題も果敢に挑む

法務はSNCの全ての事業と関わるため会社全体を知ることができ、その全てのサポートを行うことができる点が魅力です。また投資案件など、数千・数億円規模の案件のリーガルサポートをすることも多いですし、新しいビジネスにも積極的にチャレンジできる社風なので、新しいリーガル的な課題に直面することも多くてやりがいを感じます。

私が法務の仕事をする上でのモットーは、難題にも解決に向けて前向きに、かつ積極的に取り組むことですね。私自身は、積極的にチャレンジするタイプなので、話のハードルが高いほど「どうやったら目の前の問題を解決できるのか」と、これまで培った知見とクリエイティブな発想を組み合わせて、問題解決に取り組めることに燃えます。また目の前の仕事をただこなすのではなく、この仕事は今後自分にとってどういう効果を生み出してくれるのか、どのような能力につながっていくのか(つなげられるのか)を常に意識して、取り組むようにしています。またエンドユーザーだけではなく、社員も顧客であるという意識で業務にあたるようにしています。

インタビュー インタビュー

チャレンジができる環境はSNCの強み。
自分の可能性を大きく伸ばせるチャンス

SNCはチャレンジできる環境が整っている会社だと思います。自分がやりたいことがあれば、経営層や上司など自分よりも上の方々も耳を傾けて聞いてくれます。自分の裁量に任せて仕事ができるので、チャレンジしたい方にとってはこんなに良い環境はないのでは、と思います。
SNC社内全体の雰囲気は明るく穏やかですね。有給も取りやすく、ワークライフバランスも比較的良いほうなのではないかと思っています。仕事とプライベートのオンとオフをしっかりと区別している人が多いと思います。仕事はしっかりとやりつつ、仕事が終われば、部署内外を問わず社内の人とも徹底的に楽しむといった切り替えを上手にしながら過ごしていますね。

インタビュー インタビュー

望みは大きく、志は高く。
将来は、海外を見据えて

将来的には海外をまたにかけて仕事をしてみたいですね。現状、同じ仕事であっても言語が英語になるだけで難易度が増してしまっているのが私の課題であるので、この課題を乗り越えるためにも海外案件に関われるチャンスがあれば、ぜひ積極的にチャレンジしてみたいと思っています。私は超楽観主義で、そこに「苦難」があれば、それをチャンスと思えるタイプです。志は常に高く持っていたいと考えています。

一問一答

  • 今までで成長につながった経験は?
    200名規模の子会社の独立に伴って出向し、法務部を一から立ち上げ責任者となり、初めて部下を持ちました。
  • 困難はどのように克服した?
    法務部立ち上げ時には人間関係もほぼゼロなので苦労しましたが、転職したつもりで多くの人とコミュニケーションして人間関係を築きました。
  • いつもどのくらいの案件を抱えている?
    だいたい50件程度の契約案件を同時に進行させています。契約案件では法務部全体で年間約2000件以上をこなしています。
  • 普段はどのような勉強している?
    市販の書籍や各省庁や業界団体のガイドラインなどで知識を習得するケースが多いです。
  • 仕事のモチベーションは?
    会社のためと同時に自分のためになる仕事をしようと考えることです。
  • オフの過ごし方は?
    会社帰りには社内の人たちと飲みに行くことも多いです。また、社内のサッカー部にも所属しています。休日にもサッカーやフットサルを良くしていますが、そのほかにも野球、釣り、和太鼓、ゴルフなどなどアクティブに動いてますね。

応募者へのメッセージ

私がずっとSNCに対して思っていることは、「これをやりたい!」と声に出して手を挙げられる人は、飛躍できる環境が整っているということ。自分が何をやりたいのかをしっかりと考えて、SNCがやっていることと志がマッチするのならば、大きなチャンスが待っていると思います。ぜひ自分自身が「何をやりたい」のかを今一度考えてみてください。SNCで一緒に成長する喜びを、ぜひ一緒に体験しましょう。お待ちしています。

大隅 直亮さんの1日

  • 9:00 9:00
    出社
    メールチェック(約30分)
    メールを確認しながら、ToDoの洗い出し・優先順位をつけて順番に対応。同時に50〜60件の案件を抱えているので、自分の担当だけでなく、チームで取り組んでいるものにも気を配ります。
  • 10:30 10:30
    契約書の作成
    外部の協力会社と交わす契約書の作成。基本的には他社と同様の契約書なのでとくに問題点はなく、スムーズに作ることができた。午前中に集中できる仕事を優先しています。
    契約書の作成
  • 12:00 12:00
    ランチ@会社近くのイタリアンで
    今日は外のお店でランチ。
  • 13:00 13:00
    社内打合
    ある事業部が新しいサービスをスタートさせたいということで、法的な問題点がないかどうかをチェック。他社がやったことのない内容なので、慎重に確認作業を進めることに。
    社内打合
  • 15:00 15:00
    チーム打合
    係争案件の対応についてチーム内でミーティング。少額訴訟制度を使って、弁護士を立てずに自分たちで訴訟対応を行うことを確認。
  • 17:00 17:00
    事務作業
    契約書の正本を作成や、その他資料のファイリング作業など。
  • 19:00 19:00
    退社

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