エンジニア  IINO YOKO 飯野 陽子 エンジニア IINO YOKO 飯野 陽子

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

So-netのウェブサイトの開発・運用に関わってり、So-netニュースやSo-net検索などのポータルサービス、会員サービスであるSo-netポイントや、prebellやmanechieなどのキュレーションサービス、また代理店様が利用するためのウェブツールなどを担当しています。
現在はチームリーダーとしてメンバー8名の担当業務についても任されていることもあり、主には開発案件の依頼者からの要件を取りまとめ、メンバーへの作業の割り振りや進捗状況の管理やフォロー、優先順位付けなどチームが担当する案件の取りまとめを行うことが多いです。同時にいくつかの案件が進行することも多く、自分の作業よりメンバーの作業が滞らないようフォローやレビューなどの時間を優先している事も多いです。

インタビュー

インタビュー インタビュー

ただ開発するのではなく、課題や目的をとらえ
中核から作り上げていく

自社のサービスやシステムを依頼者の要望にただ応じて開発するのではなく、中核から一緒に作り上げていくことができ、リリースできた時には大きな達成感を感じることができます。が、実はリリースしてから1週間ぐらい何も起きずに経過した時が一番ホッとします。また通常の業務でも依頼者や利用者の立場に立って考え、「何が問題なのか」、「本当の目的は何か」を的確にとらえるヒアリングスキルも重要です。

例えば「このページが見れない」という一つの言葉でもサーバに接続できないのか、サービスが落ちているのか、コンテンツがないのか、制限がかかっているのか、実はデザインが崩れていることなのかなど、いろいろな要素が隠れていることが多く、一言を深掘りして本来のニーズを明確に引き出しズレが無いことを確認できた時なども自分の中ではやりがいになっています。そのためには「こまめなコミュニケーション」が大切で、お客様に対してだけでなく、サービス側、チーム内、上司、それぞれの認識がズレていないか常に注意しています。

また業務上、多様な相談をいただくのですが、プログラムの改修だけで解決できる問題だけではなく、ミドルウエアやインフラを合わせた解決策が必要だったり、運用、コスト、期限などを含めた全体を考慮した解決策を提示するなど、開発エンジニアといっても、決して黙々と開発業務を行う訳ではなく、色々な経験ができることもやりがいのひとつです。直近ではこの採用ページで、特定のブラウザで動作しない箇所があるとの相談がありました。当初はサーバのレスポンスを変更することで対応可能と判断し、インフラチームと一緒に検証しましたが、現構成では即時対応が難しいことが判明したため、プログラム側で対応を行いなんとかリリースまでに解決することができました。

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勉強会など、個々の成長を大切にし
コミュニケーションの取りやすい環境

自由な社風なので、休暇も取りやすいです。所属する部署では、みなさん前もって計画を立てて、それに合わせて仕事の調整をしています。残業もエンジニアは社内でも遅い方かと思いますが、平均して20時半には退社しています。飲み会などの予定があっても自分で時間の調整ができるので、仕事とプライベートのコントロールがしやすい会社だと思います。

個々の成長を大切にしているので、勉強会など人を集めて実施したりもしています。わからないことがあれば先輩や上司にも気軽に相談できますし、社内間でもコミュニケーションは取りやすいので、風通しの良い環境ではないかと思います。会社帰りにメンバーで飲みに行くこともありますよ。

インタビュー インタビュー

今までの経験を活かし、
高いハードルをも越えていく

まずは今進めているプロジェクトをリリースまで乗り切ることです。詳細まではお伝えできないのですが、既存システムのリプレースを進めています。新機能や基本機能の変更部分がありほぼ新規開発になるのですが、既存他システムと密接に連携している部分も多く、影響を最低限抑えるよう考慮する必要もあり苦労しているところです。

今までの運用経験を通して理解した仕様や知識を活かしながら新規構成について取り組んでいますが、昔からあるシステムなので「パンドラの箱を開けるんだね」と言われた事もあり、実際プログラムを確認して初めて発見した仕様もありました。既存部分と新規部分の両方を考える必要がありハードルも高いですが、乗り越えていきたいです。

一問一答

  • エンジニアとして大変なことは何ですか?
    日々、技術が進歩しているので、自分自身も技術力を常に磨かなければならないことですね。まれにインシデントや脆弱性の公開などが予告なく(当たり前ですが)発生した際は、進めている開発をストップして最優先で対応しなければいけないことがあります。
  • SNCの強みとは?
    システムの開発だけではなく、インフラや運用などサービスを一貫して、ワンストップで対応できることです。
  • WEBサービスの将来性は?
    IoT(Internet of Things)などでできることが広がってくると思います。
  • 学生時代は何を学んでいましたか?
    数学と情報科学、コンピューターです。大学時代からエンジニア職を志望していました。
  • 休日は何をしています?
    運動不足解消に、週一でテニススクールに通ってテニスをしています。
  • リフレッシュ法は?
    気がつくと仕事に忙殺されていることもありますが、コーヒーを買いに席を立ち気分転換します。

応募者へのメッセージ

主体性を持っている人に期待したいです。サービスやシステムは開発時には色々な課題に当たることも多いのですが、自ら考えてチームへの確認や依頼者への提案など自主的に動ける方が、当社にとって必要とされる人材ではないかと思います。私の部署の場合、新人には既存のサービスの運用から取り組んでもらうことになるのですが、問題点を調査して原因を突き止めたり、改修依頼に対応してもらいながら、まずはシステムを理解してもらいます。
また同時にシステムの環境特有の用語や作法なども身に付けてもらいます。プログラム言語も案件によって変わることもありますし、仕事をしながらその時その時で経験して学んだものが自分のスキルとなっていくので、新人の頃は基礎レベルの知識・スキルで大丈夫です。私自身も学生時代にサーバやプログラム言語を学んでおり、今に活きてきていると実感しています。なので、今、目の前のことをしっかりと学ぶことが大切だと思います。エンジニアとしては物事の根本から問題解決できる人材に育ってほしいと思っているので、SNCのサービスやシステムをより向上させるために、ぜひ一緒に働きましょう。

飯野 陽子さんの1日

  • 9:30 9:30
    メールチェック
    すぐに対応しなければならないことがないかどうか確認。今日のスケジュールと明日以降のタスクを仕分けて、1日の動きをシミュレーションする。
    メールチェック
  • 10:00 10:00
    社内ミーティング
    チームメンバーに案件ごとのヒアリングを行う。リリースする開発内容のレビューや新規案件の構成を作るためのアイデア出しなども。
  • 12:00 12:00
    ランチ@青物横丁
    天気のいい日は、ちょっと足を伸ばして青物横丁でランチ。
  • 13:00 13:00
    運用サービスの定例会議
    現在運用しているサービスについて、フィードバックをもとに効率や効果を向上させる施策を話し合う。
  • 15:00 15:00
    インシデント対応
    昨日発生したインシデントの調査。トラブルの原因を特定して、対策を相談する。幸い大きな改修を行わずに済みそうなので、作業をメンバーに指示する。
  • 17:00 17:00
    開発内容のレビュー
    若手が初めて開発に関わる内容について、設計レビューを行う。大きな問題はないがいくつか指摘し、ヒントを与えて再レビューを求める。
    開発内容のレビュー
  • 20:30 20:30
    退社
    退社前にメールの確認

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