サービス企画 TOMITA YOSHIHIRO 冨田 佳宏 サービス企画 TOMITA YOSHIHIRO 冨田 佳宏

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担当業務のご紹介
(職種紹介)

法人向けクラウドサービスを提供するbit-drive(ビットドライブ)事業部クラウドビジネス開発課に所属し、企画を担当しています。主な業務は企業様向けのITサービスとして勤怠管理や会社の情報資産を管理するツールを企画し提供することです。お客様の要望を取り入れた新しいサービスの立案、事業戦略の策定、開発チームへの情報共有や進捗確認、連携先との交渉などを行っています。
以前は設計開発課でアプリケーションの開発をしていましたが、2014年7月に現在の課に異動になり企画というポジションに就きました。そこでクラウド勤怠管理システム「AKASHI(アカシ)」の立ち上げに企画段階から参加し、2016年5月に製品を公開。現在、企画と兼務して開発グループのリーダーとしてもチームをまとめています。

インタビュー

インタビュー インタビュー

お客様の声をダイレクトに受け止め
改善できるという大きなやりがい

企画の仕事では市場調査の結果を分析したりお客様の声を直接聞いたりしながら、サービスの内容やプロモーションを展開。その結果をダイレクトに受け止めることができる、ビジネスの面白さを経験できます。開発をしていた時と比べて、会社の売り上げやユーザー数といった数字に向き合う場面も多く、お客様の声と合わせて作ったものの反響をダイレクトに感じることができます。

また、クラウド勤怠管理システム「AKASHI(アカシ)」の企画では、勤怠管理に詳しい社会保険労務士の方のアドバイスを取り入れるなど、プロの方(専門家)と一緒に仕事ができることも大きなやりがいになっています。

AKASHIの企画を始めた当初、10年ほど前から使われている勤怠管理システムのITR(アイティーアール=インターネットタイムレコーダー)というサービスがあったため、新たな勤怠管理ツールAKASHIを作る必要性やコンセプトを開発チームに理解してもらうことに大変苦労しました。勤怠管理ツールを使用しているお客様の声をよく聞き、お客様の利用環境を開発チーム側に理解してもらうことで、企画の意図を浸透させていきました。この経験からチームをまとめる力もついたと思います。

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他部署と一緒になって
ものごとを考えていける

私は学生の頃に小さなベンチャー企業で開発のアルバイトをしたことがあり、社長と社員が一緒になって、どのようにモノを作るか、どう売るのかを考えて仕事をしていたのですが、bit-drive事業はそこに近い雰囲気があります。企画と開発、営業の席が近くて意見を交わしやすく、一緒になってものごとを考えられる風通しの良さが魅力ですね。

ミーティングではそれぞれの視点からさまざまな発言がでて、とても良い刺激になります。上司とも話をしやすい比較的フラットな職場ですし、部署同士の仲も良く、お客様とも近い環境で開発ができる特徴があります。

自分は企画という視点から、固定概念にとらわれず、実際にお客様の話を聞きながらお客様の立場になって「こうできたらもっと良いのでは」と常に考えるようにしています。技術だけが素晴らしくても、それを使うお客様に望まれるサービスになっていなければ意味がないからです。

SNCは新入社員でも、お客様に「本当に喜ばれるものを提供する」ということに意識を持てる人、「これをやりたい」と手を挙げられる人にチャンスのある職場です。ソニーグループの積み上げてきた確かな技術力の中で、ベンチャーのような新鮮な気持ちで挑戦でき、認められれば裁量を任せてもらえる風通しのよい社風なのも、SNCならではの良さであり特徴だと言えますね。

「働き方の変革」ができるサービスを作り上げていくという面白さ

AKASHIという製品は機能性とコスト面だけではなく、勤怠管理システムとして最も要望の多い「操作感(UI)」にこだわっています。お客様が操作しやすい、本当に使いやすいものを作ろうと意識して企画しました。2016年5月のリリース以降、現在も着々と開発を継続しているAKASHIは、さらにお客様からのご意見を取り入れ、それを2週間、あるいは1ヶ月に1度くらいの速いサイクルで製品に反映させています。長く使ってもらえる商品として、またお客様の期待に沿えるよう、しっかりと品質を保ち、スピード感を持って応えていくことが大切です。

そして将来的には、「働き方の変革」ができる勤務管理サービスにしたいと思っています。労働時間の分析、例えば出退勤時間から社員のコンディションとパフォーマンスを計って管理できるようなツール。継続的に計測すると勤務時間のブレ幅が大きい人は調子が悪くなりやすい、ということが見えてくるなど、職場の管理者だけではなく社員が自分で自分を調整しやすいツールになりますね。労務管理に新しい価値を付加できる、他にはないサービスを目指して成長させていきたいと考えています。今後、勤務管理ツールに限らず新しいプロジェクトやサービスを立ち上げる時にも積極的に参加したいですね。今までにないものを作っていくのが面白いです。

一問一答

  • 企画の仕事で一番大切なことは?
    お客様にとっての価値とは何かを考えることが重要だと思います。
  • 学生と社会人の違いは?
    社会人になると、行動に責任が伴います。自分のやったことに対して良くも悪くもリターンがあります。
  • 新入社員に望むスキルは?
    お客様の意見や要望をうまく引き出せる能力です。
  • SNCの社員にはどんな人が多い?
    明るくポジティブで、年齢に関わらず若々しい人が多いです。
  • 休日の過ごし方は?
    子どもを連れて車で出かけるか、ボーイスカウト活動をしています。
  • 学生時代に頑張ったことは?
    高校と大学で弓道を続けており、大学の時に関東甲信越の大会で団体優勝もしました。

応募者へのメッセージ

学生時代にチームで何かひとつのものをやり遂げた経験は、社会人になっても活かされてくると思います。学生時代にできて社会人になったらできないことがあると考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、社会人だからこそ挑戦できる自由度があるので、SNCの自由な風土と高い技術の中で仕事をして、今までにないものを作っていく面白さを経験してほしいと思います。自分がやったことの反応を実感できる仕事を、ぜひ一緒にやりましょう。

冨田 佳宏さんの1日

  • 9:30 9:30
    出社
    子どもを幼稚園に送ってから出社します。
  • 10:00 10:00
    メールの確認
    自身が手掛けたクラウド勤怠管理システム「AKASHI(アカシ)」に関するお客様のトライアル開始状況なども確認・把握します。
    メールの確認
  • 10:30 10:30
    開発チームの進捗確認
    企画と開発を兼務しているため、この日の午前中は開発チームから開発状況に関する進捗報告を受け、遅れている場合などはサポート人員の手配などを指示します。
  • 11:30 11:30
    bit-driveの全体ミーティング
    bit-drive事業全体のミーティングに、今度は自分が報告をする立場で出席します。
  • 12:30 12:30
    昼食
    社員食堂で軽めの昼食を済ませます。そばやラーメンが多いです。
  • 15:00 15:00
    企画チームで戦略会議
    代理店の戦略、市場調査資料やお客様の声を元に次期開発の企画を練ります。
  • 16:30 16:30
    休憩
    コーヒーを買って、22階で富士山を眺めながら休憩。
  • 18:00 18:00
    ログの確認
    営業状況、開発チケット、質問や設計事項を確認し、当日に実施可能な対応は当日中にします。
    ログの確認
  • 20:00 20:00
    帰宅

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