2016年 ピンクリボン支援活動

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、乳がん検診の早期受診を推進するピンクリボン活動のサポートを開始して10年目になります。

ピンクリボン特集2016:http://postpet.jp/pinkribbon/

 

■サポートのきっかけ

ピンクリボン活動のサポートを始めるきっかけは、2007年まで遡ります。サポートの原点は、当時PostPetの担当をしていた女性社員の、乳がんについて、もっとたくさんの人に知ってほしいという想いでした。モモというピンクのキャラクターを持つ私たちだからこそ、手伝えることがあるはずと考えていたそうです。

■乳がん早期検診の啓蒙活動への貢献

乳がんは検診をうけて早期発見できれば生存率が高い病気ですが、日本の検診率は低いのが実情です。

最近は著名なタレント自らが、がんであることを発表することが多くなりました。一方で、日常生活において、がんの話題は重たく、その話題にあえて触れる人は多くありません。これでは、乳がん検診率は向上しないままです。

私たちは、がんという重たい話題に対して、ピンクの可愛いキャラクターを添えることで「話しにくい話題を話しやすくする」「参加者に笑顔を届けられる」と考えました。これが、ソニーネットワークコミュニケーションズだからこそできる、乳がん早期検診の啓蒙活動への貢献です。

 

■公式キャラクター化

ピンクリボン活動をサポートしはじめた当初、モモはピンクリボン活動の公式キャラクターではありませんでした。ソニーネットワークコミュニケーションズのサービスを利用いただいている会員の皆さまやPostPetファンの皆さま、そして社員に向けて、乳がんに関する情報を紹介し、ピンクリボン活動をサポートしていました。

こういった活動が認められ、2012年から東京都の福祉保健局乳がん検診普及啓発事業の公式キャラクターに就任、2013年からは日本対がん協会が主催するピンクリボンフェスティバルの公式メッセンジャーにも就任しサポートの幅をひろげています。

 ▲2007年当時のウェブページのキャプチャー画面

 

■2016年のピンクリボン活動について

具体的なサポート内容は、対がん協会が主催するピンクリボンフェスティバルの広報活動やイベントへの協力、東京都の乳がん検診普及啓発事業への協力です。

2016年の新たな取組みとして、スマイルウオーク2016で、「ソネット パーソナルトレーニング」(*1)総合監修の森俊憲トレーナーが作成したオリジナルの準備体操を参加者の皆さんと行いました。

<参考>

モモ妹、PRESS腕章が入りません スマイルウオーク2016東京大会レポート<前編>:

http://momo-imouto.blog.so-net.ne.jp/2016-10-11

 

また、乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え早期受診を呼びかけるポスターとコピーを公募する「ピンクリボンデザイン大賞」では、「モモ妹」が特別審査員として「モモ妹特別賞」を選定しました。

 

▲「ピンクリボンデザイン大賞」の表彰式の様子

 

■最後に

ピンクリボンは、乳がんの正しい知識と乳がん検診の早期受診の大切さを伝えるためのシンボルです。ソニーネットワークコミュニケーションズは、モモというキャラクターを持つ企業として「乳がんにかかわる人たちに笑顔を」をテーマに、これからもピンクリボン活動のサポートを続けてまいります。

 

*1 ソネット パーソナルトレーニング:http://www.so-net.ne.jp/training/sonetore/ 

 

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