So-netの森 第24回活動レポート

2016年4月16日、長野県佐久市にある「So-netの森」にて、森林整備活動を実施しました。
「So-netの森」は、CSR活動の一環として、(1)身近な自然を育み、次世代へ維持・継承していくための活動の場、(2)環境保全や生物多様性について改めて考える場と位置づけています。
24回目となる今回は、社員とその家族あわせて24名が参加し、佐久市大沢財産区様指導の下、カラマツの植林と農業体験(じゃがいもの植付)を実施しました。

森林整備活動(カラマツの植林)

今回の活動のメインは、カラマツの植林です。鍬を使って30cmほどの穴を掘り、そこに苗木を植えて周囲をしっかり踏み固めます。子どもも多く参加しましたが、財産区議員の皆さんの教えをしっかり聞きながら1本1本丁寧に作業を進め、約2時間で600本の苗木を植えることができました。

  • 手順をしっかり聞いています

  • 急斜面での作業でした

  • このように踏み固めます

  • 年輪を数えています

農業体験(じゃがいも植付)

植林作業の後は、農業体験として、畑でじゃがいもの植付をしました。半分に切った種芋に防腐粉をまぶしたものを、均等に並べていき、間に肥料をまぶしたら土をかけます。夏には、繁殖したじゃがいもが収穫可能になります。

  • 協力して準備を進めます

  • 均等に置いていきます

次世代へつなげる取組みとして

私たちは、20年にわたりインターネットサービスを展開してきた企業として、そして今後さらに事業を発展させていくためにも、地球環境にかける負荷に対して、きちんと理解しケアしていくことが重要だと考えています。今後も、「So-netの森」を通じて、継続的に環境保全活動を実施するとともに、森林の状態や周辺地域で起こっていることなどをお知らせすることで、ステークホルダーの皆さまにも環境問題を身近に感じていただきたいと考えています。

「So-netの森」について:http://www.sonynetwork.co.jp/corporation/csr/mori/

 

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