『三陸産 椿茶プロジェクト』限定版椿茶を販売

東日本大震災の復興に向け、ソネットとre:terraがコラボレーション

ソネット株式会社と株式会社re:terraは、東日本大震災の復興に向けて『三陸産 椿茶プロジェクト』を発足。通常re:terraが販売する「椿茶」に、ソネットが提供するPostPet「モモ」のオリジナルデザインを採用した椿茶「三陸産椿茶プロジェクト」限定版を限定1,500個で販売。

●椿茶紹介動画:
So-net公式Youtube  「三陸産 椿茶プロジェクトの巻」別ウィンドウで開きます
(4分25秒)

「株式会社re:terra」の購入ページに移動します。

■「椿茶」との出会い

東日本大震災から4年が経ち、人々の中では震災の記憶が風化していく傾向があります。

ソネットでは、これまで宮城県・南三陸町で間伐材を使用したグッズの製作を行うことによる南三陸での雇用創出の支援や、岩手県・宮古市へPostPet「モモ」が訪問するなど震災の復興支援を積極的に行ってきました。また、re:terraでは、震災をきっかけに『気仙椿ドリームプロジェクト』を立ち上げ、気仙椿を使用したリップクリームやハンドクリームを製作・販売することにより、現地の活性化や地元の雇用促進を支援してきました。

両社の想いや活動実績をもとに、『三陸産 椿茶プロジェクト』を発足しました。

re:terraがオーガナイズする「椿茶」のパッケージに、ソネットが提供するPostPet「モモ」のオリジナルデザインを使用することにより、新たなコラボ商品を制作。制作にあたっては、このプロジェクトの趣旨に賛同される一般の方々と企画の段階から一緒に創り上げていきました。

■メンバー募集&企画会議(2015年10月26日)

コラボ商品の制作にあたり、プロジェクト特設サイトにてこのプロジェクトに賛同される一般の方々を募集したところ、すぐに多くの応募があり、20代から40代を中心とした女性5名の構成となりました。10年以上の熱烈なモモファン、健康商品会社勤務、ゲームクリエイターなど バラエティ豊かな面々となり、コラボ商品開発に向けた企画会議では、パッケージデザイン、容器仕様、椿茶の分量、価格などについて活発な意見が飛び交いました。また当日の会議の模様はSo-net公式Twitterでの実況中継も行いました。

  • プロジェクト特設サイト

  • プロジェクトメンバーとの企画会議

  • 様々な意見が飛び交いました

  • So-net公式twitterでの実況中継

■現地視察(2015年11月4日)

プロジェクトメンバーが生産者の想いを感じ、それを商品企画に反映するために、陸前高田工場を視察しました。現地では椿の植樹体験や工場の方々と交流を行い、「モモ妹」も同行しました。

  • 椿の植樹作業

  • 「椿茶」の製造現場

■商品完成・発売

商品の完成までは、試行錯誤の連続でした。
当初、容器の形状についてはお茶ということで和風の茶筒を検討していましたが、実際に「椿茶」を試飲すると意外に甘く日本茶のイメージとは異なるため、最終的には紅茶を入れるような円型のアルミ缶になりました。またパッケージデザインでのモモのポーズについても、どれが一番魅力的に見えるかいくつものサンプルを見比べながら意見を交わしました。
プロジェクトメンバーが一丸となって様々な議論を重ね、『三陸産 椿茶プロジェクト』限定版としてのコラボ商品「椿茶」が完成しました。

商品名 椿茶『三陸産 椿茶プロジェクト』限定版
販売開始日 2015年12月14日(月)
販売価格 950円
内容量 20g
販売個数

1500個限定

※無くなり次第、販売終了します。

販路

re:terra公式ECサイト

http://reterra.shop-pro.jp/別ウィンドウで開きます)にて販売

販売元 株式会社re:terra

ソネットとre:terraは、今後も『三陸産 椿茶プロジェクト』を通じて、東日本大震災の復興支援に積極的に取り組んでまいります。

『三陸産 椿茶プロジェクト』特設サイト:https://www.so-net.ne.jp/corporation/tsubakitea/

公式 SNS

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