So-netの森 第6回活動レポート2011年7月

  • 作業前に全員集合
  • 今回は下草刈り、事前に刈り取る草を確認します
  • ヒノキの周りに生い茂った雑草を、今回は親子で刈りました
  • 雑草を上手に刈れて、思わず笑顔がこぼれました
  • 作業現場は日当たり良好
  • 前回整備したSo-netの小径の様子も確認しました
  • お世話になったみなさんと記念撮影

So-netの森 第6回活動

7月23日(土)、小学生含む総勢23名が「So-netの森」がある長野県佐久市大沢財産区へと足を運びました。
今回、社員の家族参加は2回目となり、4月に植えたヒノキの苗木に支障となる雑木の“下草刈り”を子どもも大人もみな汗をかいて作業してきました。その後「大沢森の分教場」での昼食、同じ佐久平にある「平尾の森」での森林セラピー、昆虫体験といったレクリエーションで楽しいひと時を過ごしました。

森林整備作業(下草刈り)

今回の作業は下草刈り。4月に植林したヒノキの苗木の周りで日を遮っている雑草や絡みついているツタを黙々と取り除きます。鎌を使っての作業で要領は庭の草刈りと同様ですが、ヒノキの成長にとっては欠かせない大切な作業です。

  • 現地スタッフから作業前の注意点

    現地スタッフから作業前の注意点

  • 作業前 ヒノキの苗木が雑草に埋もれていました

    作業前 ヒノキの苗木が
    雑草に埋もれていました

  • 作業場所にて鎌の使い方をレクチャー

    作業場所にて鎌の使い方をレクチャー

  • 親子で草刈りに挑戦

    親子で草刈りに挑戦

  • 鎌の扱いは慎重に!

    鎌の扱いは慎重に!

  • 粛々と作業は進みます

    粛々と作業は進みます

  • 作業もひと段落 鎌を持ってポーズ

    作業もひと段落 鎌を持ってポーズ

途中、お子さん達は作業を止め、So-netの森すぐ横の“うすだスタードーム”で星の講座を受講しました。
先生のお話と天体望遠鏡にお子さん達は興味津津。作業の疲れは吹っ飛んだようです。

  • 先生からのお話

    先生からのお話

  • 見たこともない大きな望遠鏡

    見たこともない大きな望遠鏡

  • 何が見えるかな?

    何が見えるかな?

もちろん、この間も大人たちは作業をつづけ、ちょっと塩分の聞かせたお茶でのどを潤し、ようやくヒノキの苗が遠くからでも確認できるようになりました。

  • ヒノキの周りはスッキリ

    ヒノキの周りはスッキリ

  • 拡大するとこのように

    拡大するとこのように

作業が終わりお子さん達も合流。昼食をとる分教場への帰りは前回整備した“So-netの小径(こみち)”を通ります。

  • みんな固まっていざ分教場へ

    みんな固まっていざ分教場へ

  • 前回の整備のおかげでお子さんでも歩けます

    前回の整備のおかげで
    お子さんでも歩けます

  • 尾根は気持ちいいですね

    尾根は気持ちいいですね

昼食休憩

分教場に着くとみんなお待ちかねのお昼ごはんです。今回は夏野菜の盛り合わせとさらっとしたスープカレー。それに夕顔のお汁。お子さんも大満足。大人たちは夏の恵みに感謝しました。

  • 夏野菜に塩をひとふり 味噌とも合います

    夏野菜に塩をひとふり
    味噌とも合います

  • カレーはさらりと喉を通ります

    カレーはさらりと喉を通ります

  • 人数が多いので夕飯のお汁はこれだけ用意しました

    人数が多いので
    夕飯のお汁はこれだけ用意しました

  • おいしかったのでピース!

    おいしかったのでピース!

  • 夏野菜のお土産をめぐって恒例のじゃんけん大会

    夏野菜のお土産をめぐって
    恒例のじゃんけん大会

体験活動(森林セラピー / カブトムシドーム)

午後は分教場をたち、バスで“平尾の森”に向かいました。そこでお子さんたちは昆虫体験、大人たちは森林セラピーと二手に分かれました。

  • 昆虫体験<カブトムシドーム>の前で

    昆虫体験<カブトムシドーム>の前で

  • 貴重なカブトムシがたくさん

    貴重なカブトムシがたくさん

  • 森林セラピー体験ではいろいろな発見が

    森林セラピー体験では
    いろいろな発見が

  • 都会の喧騒から離れた癒しのひと時

    都会の喧騒から離れた癒しのひと時

おわりに

成長すれば人間の何倍にも大きくなるヒノキですが苗木は小さく、今回参加した小学生のお子さんたちよりも背丈は低いものです。そんなヒノキの成長を助ける“下草刈り”の作業も森づくりの一環なのだと、実際に作業してあらためて感じることができました。
これからも自然とのふれあい、地元の方々のコミュニケーションを密にして、森林保全に少しでも貢献できればと思います。

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