So-netの森 第5回活動レポート2011年6月

  • 快晴の空の下、森へ移動
  • 森の中に入って、作業開始
  • 生茂った木々を、のこぎりを使用しての作業
  • 大きな木は、チェーンソーを使用しての作業
  • みんなで力を合わせて大木を移動しました
  • 森林作業が順調に終わり笑顔のメンバー一同
  • 現地の落葉松材を使用してMy箸づくりをおこないました

So-netの森 第5回活動

6月4日(土)、長野県佐久市大沢財産区に、総勢22名が足を運びました。 今回は、森林整備活動として“So-netの小路づくり”、体験活動としては“My箸づくり”を行いました。
梅雨の中、この日は天気に恵まれて、快晴の空の下での作業となりました。

現地へ移動、そこから森へ

  • 新幹線で佐久平駅に移動、そこからはバスで

    新幹線で佐久平駅に移動、
    そこからはバスで

  • バスで約20分程で、現地に到着

    バスで約20分程で、現地に到着

  • 大沢森の分教所到着、準備開始

    大沢森の分教所到着、準備開始

森林整備作業

今回は”So-netの小径”整備作業をおこないました。
林内の歩道として上部と下部の林道を結び、So-net社員に関わらず多くの人に林内へ足を運んでもらおうというものです。もちろん森林整備作業での作業員の移動にも役に立ちます。以前切り捨て間伐をおこなった林内ではまだその時の落葉松がたくさん倒れており、チェーンソーで移動できるサイズに伐りながらの歩道ルートの確保です。
険しかった林内でしたが、整備作業した後には、あきらかな歩道ができていました。
作業のビフォー・アフターの差がハッキリと出て、自分の成果を目の当たりにした参加メンバーの表情には達成感が溢れていました。

  • 最初に現地スタッフの方からのこぎりの説明

    最初に現地スタッフの方から
    のこぎりの説明

  • 生い茂った木々を、のこぎりを使用しての作業

    生い茂った木々を、
    のこぎりを使用しての作業

  • 初参加のメンバーも手際の良い作業

    初参加のメンバーも手際の良い作業

  • 女性社員も、男性顔負けののこぎりさばき

    女性社員も、
    男性顔負けののこぎりさばき

  • 巨大な大木もみんなで力を合わせて移動この日は部署や役職を問わず、みんなで共同作業

    巨大な大木もみんなで
    力を合わせて移動
    この日は部署や役職を問わず、
    みんなで共同作業

  • 女性社員も、チェーンソーに果敢に挑戦!

    女性社員も、
    チェーンソーに果敢に挑戦!

  • 険しかった山林に、人が歩ける道が完成!

    険しかった山林に、
    人が歩ける道が完成!

  • 充実の作業に笑顔のメンバー

    充実の作業に笑顔のメンバー

昼食休憩

森林整備作業の後は、現地の取れたて素材をふんだんに使用した昼食
メニューは、山菜ご飯、天ぷら(クレソン、山ウド)、お浸し(クレソン、ぜんまい)、山菜味噌汁、等
朝から早起きして、力仕事をした後の食事が美味しくないはずはありません。

  • 竹の子など現地素材満載の山菜ご飯

    竹の子など現地素材満載の"山菜ご飯"

  • 取れたてクレソンを使用した天ぷら

    取れたて"クレソン"を使用した天ぷら

  • 食べきれない程の昼食に一同大満足!

    食べきれない程の昼食に一同大満足!

  • 最後は山菜のお土産をかけたじゃんけん大会

    最後は山菜のお土産をかけた
    じゃんけん大会

体験活動<My箸づくり>

昼食休憩の後は、現地の落葉松材を使用してのMy箸づくり。
はじめは慣れない作業に戸惑いを見せたメンバーも、箸っぽい形ができあがってくるにつれ、木で物を作る楽しさを実感していたようです。

  • ただの四角い木材から作成

    ただの四角い木材から作成

  • カッターで少しずつ形を整えていきます

    カッターで少しずつ
    形を整えていきます

  • 「黙々と作業する人」「途中で投げ出す人」「細部までこだわる人」等、人間性が現れます

    「黙々と作業する人」
    「途中で投げ出す人」
    「細部までこだわる人」
    等、人間性が現れます

  • なんとか全員無事に箸が完成家族全員分の箸をつくるメンバーもいました

    なんとか全員無事に箸が完成
    家族全員分の箸をつくる
    メンバーもいました

おわりに

森林整備活動の一環として行った”So-netの小径”づくりですが、地元の方々の森林整備作業や作業員の移動にも役立つよう継続していきたいと思っています。
また、今回は地元の材「落葉松」を使用した工作を行うことにより、木材の持つ特性を感じることもできました。
今後も地元の方々や食材とふれあうことにより環境を身近に感じることができればと思っています。

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